知的障害の疑いがある容疑者の事件の取り調べで、長崎地検が、刑務所出所者の自立支援を担う「長崎県地域生活定着支援センター」の推薦する福祉関係者に立ち会わせる試行を始めたことが分かった。福祉専門家などの立ち会いは東京、大阪など4地検で試行を始めているが、いずれも検察側が独自に専門家を選んでおり、同センターのような公設民営機関と連携する仕組みは初めてとなる。 関係者によると、立会人は医師や社会福祉士、精神保健福祉士のほか、特別支援学校などの勤務経験者らで、同センターが地検に推薦する。中立性確保のため容疑者と直接... > このページを見る
最終更新時間:
2012年02月07日08時25分








