今年3月の福島第1原発事故に伴って政府が設置した「原子力災害対策本部」と「政府・東京電力統合対策室」で、取り扱われる公文書が適切に管理されていない状態が続いている。公文書管理法(今年4月施行)に基づく「ファイル管理簿」も作成されていないなど、同法の趣旨に反する疑いも指摘されている。識者らからは「政府の事故対応の是非を検証するために必要な文書が散逸する恐れがある」と懸念が出ている。【吉永磨美、臺宏士、青島顕】 ●「メモだから非公開」 「政府・東電統合対策室」(対策室)は今年3月、東京・内幸町の東電本店内に設... > このページを見る
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2011年12月18日00時40分
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- これは十年単位、百年単位で見る必要のある世界的な出来事の記録である。目先の利害で隠しだてをしている場合ではない。
- あとは生きている人間の口を塞ぐだけか。かつてのオウム村井と同じ立場になってるのが誰なのか、もう見当がつくだろ。
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情報公開法が施行(01年)になってすごく危なくなった。いざというときには公開請求が来る。請求をはねのけられるように、『これは個人のメモ』とメモがやたらと増えた。
- 未曾有の出来事であるからこそ、きちんとした記録を残すべきだったのに。これじゃあとから失敗を検証することもできん。
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文書管理規則を定めファイル管理簿を作成する具体的な予定はいまのところない。
1 RT
- 「政府・東電統合対策室」と「原子力災害対策本部」。一方の「東日本大震災復興対策本部」はOKと。/「会議体」という言葉。/対策室の「全体会議の議事録は取っていない」って、そんなことあり得るんだろうか。
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こういうのを見ると100年単位で物事を考えられないのなら原発は使用不可と言いたくなってしまう。廃棄物のと理扱いは万年掛かるのだから。
- この事故で何も残らないとか中国鉄道省とあんまり変わらんな
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文書管理規則を定めファイル管理簿を作成する具体的な予定はいまのところない。
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こういうのを見ると100年単位で物事を考えられないのなら原発は使用不可と言いたくなってしまう。廃棄物のと理扱いは万年掛かるのだから。
- これは十年単位、百年単位で見る必要のある世界的な出来事の記録である。目先の利害で隠しだてをしている場合ではない。
- 「政府・東電統合対策室」と「原子力災害対策本部」。一方の「東日本大震災復興対策本部」はOKと。/「会議体」という言葉。/対策室の「全体会議の議事録は取っていない」って、そんなことあり得るんだろうか。
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情報公開法が施行(01年)になってすごく危なくなった。いざというときには公開請求が来る。請求をはねのけられるように、『これは個人のメモ』とメモがやたらと増えた。
- そもそも、日本に公文書管理の概念が無かったわけで・・・戦後日本は国の体をなしていなかったということ。まあ、米中韓と密約をバンバンしてきたから仕方がないけど、それで今苦しむわけ。記録があればねぇ。
- あとは生きている人間の口を塞ぐだけか。かつてのオウム村井と同じ立場になってるのが誰なのか、もう見当がつくだろ。
- 行政は未だに機能していないところもあるから難しいだろうけど、原発は東電や保安院が隠す気まんまんだからなぁ
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昔、茨城県の人が公文書法成立の為に国会議員になって法律を作ったケド、法律成立の名をとって実を捨てるようなコトになっちゃって、それがズッーと是正されないまま、非常事態が起こって、あーやっぱしという…
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たしか公文書管理は福田総理の数少ないまともな業績のひとつだぞ(笑)
- ふーむ
- 未曾有の出来事であるからこそ、きちんとした記録を残すべきだったのに。これじゃあとから失敗を検証することもできん。
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大震災と報道:原発対策関連の公文書散逸の恐れ 検証作業の支障に - 毎日jp(毎日新聞)
- 「歴史的使命」を自称してた総理からして、会議の議事録残さなかったからなぁ。SPEEDIとか避難範囲の経緯が未解明のまま、埋もれるのか。
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あああorz。NAは大丈夫っていってなかったか?あれは仙台の本部か。でも想像はつくはずだから手は打ってるのか?ともかくこれはなんかのリアクションを








