かつてホリエモンは、テレビとインターネットの融合を目指してテレビ局の買収を試みたことがある。しかし、その夢は達成することができず、自身も失脚した。あれから半年、私はホリエモンが抱いた夢が叶いつつあるのではないかと思った。 インターネットは、我々に趣味の楽しみ方に変化を与えた。要するに、アニメでもゲームでもマンガでも小説でも、作品を楽しむだけでなくみんなで楽しむ楽しさへと、楽しみの幅を広げたのである。 私がインターネットを始めたのが1996年だったこともあって、最初にその楽しみ方を感じたのはエヴァンゲリオン... > このページを見る
最終更新時間:
2006年07月06日21時11分
このエントリーに含まれている商品
オトナアニメ Vol.1 (洋泉社MOOK)
-
定価: ¥ 1,000価格表示について価格は、記載された日付/時刻の時点において正確です。価格は変更される場合があります。購入時にAmazonウェブサイトに表示されている価格が、その商品の販売に適用されます。
-
- 出版社/メーカー:洋泉社(ムック)
- 発売日:2006/07/10
- Amazon.co.jp 商品ランキング:356,521 位
みんなのブックマーク 人気(0) 新着
- 「コミュニケーションの題材としてのアニメ、コミュニケーションの場としてのインターネット。」 ネットは「作品を楽しむだけでなくみんなで楽しむ楽しさへと、楽しみの幅を広げたのである。」同好の士を集める力。
- 世の中にはおなじこと考える人が100人はいて5人は公開できる物にしてしまうっていうこと。
- エヴァンゲリオンブームはインターネット前夜、ってイメージ(NIFTYでの考察っぷりはものすごかった)
- 「ハルヒは YouTube のブームとほぼ同時だった。アニメが放映されていない地域の人もYouTubeで見ることができた(できてしまった)。」
- ぱにぽにもYouTubeがあればここまで盛り上がったんだろうか。










