たまには仕事の話を。 同じ職場に6年以上もいれば、プログラムを作る立場から、作ったプログラムをレビューする立場になったりするわけで、最近はいろんな人の書いたコードを見る毎日です。しかし、なかなか自分の考えているような成果物が上がってこなくて頭を悩ませることもあります。 なぜ、自分の求めているものが上がってこないのか。その理由は美意識の違いだと思っています。人それぞれ自己流という部分を持っていて、たいていは最初にプログラミングを学んだ環境に影響しているでしょう。動けば良いと思っている人や、コード量が少ないも... > このページを見る
最終更新時間:
2006年12月19日09時41分
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- 私にとって美しいプログラムとは、シンプルなプログラムのことです。
- 簡潔で解りやすいコードを書いたり、最小なテストデータを作ったりするのは、他人のためではなく、自分のためだと思っています。だって、そうしておかないと、引き継げなくて戻ってくる(w
- >私にとって美しいプログラムとは、シンプルなプログラムのことです。<そうだな。
- 言語を用いて物事の本質を可能な限り簡潔に表現する、という意味で、プログラマは詩人に近いと思います。
- 昔は少しでも処理が少ない書き方を選んだものですが、今では「貧民的プログラミング」だったなあと恥ずかしくなります。(業務によるけど)処理効率よりメンテ効率が重要。汚い部分はgood-wrapperで抽象化。
- 十全であるためにはシンプルでなければならない。
- 「同時に沢山のことができる=効率がいい」ってところがどうも。 対象になる期間と、人と人との I/F も含めた効率を伝えればよいだけでは。スパンの問題。
- まなめさんの美学
- 「TAKOさんのプログラムは綺麗ですね♪」とキレイな女性(エンジニア)に言われたことがあったなあ、今年。
- まなめさんって、プログラマだったんだ。確かに「一つの入力で複数のチェックが同時にできるような試験データを作成」しがちだよなぁ。テストする時間を少しでも減らしたいし。
- 本質だと思う。美意識って言葉好き。ところでコーディング基準書のようなものはないのですか?
- よくわかる
- サイトのコンテンツが増えてくるとトップからのクリック数やサイト内リンクが増えてシンプルさが失われていくことに気づくのですが、プログラマの世界にもそういう感覚があるのでしょうか。
- なるほど。








