インターネットの素晴らしさは、exist にある。欲しい情報は必ずどこかに存在する。自分を認めてくれる人も必ず存在する。そこにはすべてが存在する。もちろん、望まない情報もどこかに存在するわけだが。そこで間違えやすいのが exist と ALL(any) の違い。数学的に言うなら、∃(存在限量)と∀(全称限量)の違いといったところか。ある集団に目立つ人が何人かいたからといって、それがその集団すべてではない。2ちゃんねるがどうの、ニュースサイトはどうのと言う人がいるが、一部の目立つ人だけを論じていて大多数のそ... > このページを見る
最終更新時間:
2007年03月05日10時57分
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- わかりやすい言葉で的確にまとめられていて、感動した。自分が漠然と抱いていた想いをズバッと言ってくれる人に出会えた時は幸せ。賛否両論様々な意見が手軽に入手できる素晴らしい時代に生まれたもんだ。
- このエントリも一年以上前のものとは…。
- “欲しい情報は必ずどこかに存在する。自分を認めてくれる人も必ず存在する。”なわきゃーない。一体なんの宗教ですか・・・・・・。それとも一種の比喩表現かなぁ?
- 「インターネットの素晴らしさは、exist にある。欲しい情報は必ずどこかに存在する。自分を認めてくれる人も必ず存在する」
- 匿名の素晴らしさはすべての人を平等にすることだろう。この世は肩書き社会だ。(中略)しかし、匿名での会話ならば発した言葉がすべてだ。その言葉が信頼できるものか、すべてが平等に裁かれる。
- なんでネットやるの?という問いかけへの原点のようなもの。
- > 匿名の素晴らしさはすべての人を平等にすることだろう。
- 私もあなたも確かにここにexist!/『検索サイトとは、インターネット上に散らばったたくさんのサイトを一つのデータベースとみなして検索を行うウェブサービス/認証性サイトの素晴らしさは、検索されないことにある』
- うーむ。不思議すぎる。個人的には、全然 exists ではない。一般化された知識のインフラと整理と検索技術は発展したが、個別情報の I/O がまだまだ未熟。
- ――コテハンは人格の平等が崩れるから嫌われるのか。 //誰でも参加できる ――openess. ネットに触れて英語を勉強したくなった頃を思い出した。
- 素晴らしさは、必ずしも感じなくても良いと思う。むしろ「ごく普通」に道具として使うような世の中になってこそだと思う








