SEって、なんでも否定から入るよね? 私も意識しないとどうも否定から入ってしまう人間なのですが、だいたい2つの理由があるんです。 一つは、職業プログラマの書くコードの半分以上は例外処理だってことです。普通に普通してくれる人は何の問題もなく処理できるのですが、ちょっとした例外でも、その例外パターンって無限にあるものなんです。だから、仕様を決めるときはメインのルートの何倍もの労力を使ってパターンに漏れが無いか探すことになるのです。なにせ、パターン漏れが最もバグに陥りやすい事象ですから。 もう一つは、仕様の輪郭... > このページを見る
最終更新時間:
2007年08月08日12時57分
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- 304 Not Modified 否定から入る理由
- 例外処理がいちばん難しくいちばん時間がかかる話。「理想読者」とか欲しい。
- 例外があるのは織り込み済。「理想気体」「抵抗ゼロ」での概念論です。名文!
- 他人の想像を実現するには線引きが必要ってこと。
- イメージで語られたことは、例外があって当然だという認識:「例外はあって当然」という認識が、情報を認識する側では当たり前と認識されていないんじゃないのか、とか。そうなると相互認識は難しいよね
- 『物理の問題みたく』←このへんが超まなめ的!私だったら”痩身・増毛の通販番組みたいに”って書きそうですw








