後の先(ごのせん)という単語は知っているだろうか。簡単に説明するならば、武道の場合相手の攻撃を防いだ直後にあるいはそれを先読みして、切り返しの技を出すこととなる。私がこの言葉を知ったのは六三四の剣だったかな。 私の後の先の生き方のコツは2つしかない。 1.型を作る 2.型にはまる場を作る 言葉にすると簡単だけど、実際に実行するのはかなり難しい。とりあえず、勝負事ということでギャンブルで例えてみる。私の型は本命党だ。力が同じならばインの選手が勝つという競艇ならではの地の利を利用した買い方をする。舟券(あるい... > このページを見る
最終更新時間:
2008年07月01日21時33分
みんなのブックマーク 人気(0) 新着
- さいしょにこの言葉を意識したのは相撲だったなぁ。
- 「場は与えられるまで待っているだけではない。ある程度推測して武器を用意しておくものだ。そこではまったときの快感はきっと忘れない」よほどの勝算がない限り、攻め続けるといつか息切れして追い抜かれるかなあ。
- 『後の先』柳生だったか武蔵だったか/後半は上善如水・無形の形について
- 「己を知り、敵を知れば百戦危うからず」ですかね。 / 得意な事を生かせるよう場のコントロールまで出来れば最強か。自分出来てないけど(´・ω・`)頑張る
- サッカーの話以外全く「後の先」の話ではないのでは?僕の理解が違うのかな?これで通じるのはすごい話だと思った。
- こんなしっかりした考えを持てる人でも、女の子にはからっきしなんだぜ
- ボンバーマンにおける戦略の話かと思ったら、違いましたねw
- 「私のスタイルは後の先」「要は、応用。一つの道はすべてに通ず。たまたま武器を持っていた私が、それを最大限に使うために考えた生き方(ライフハック)」








