これまで間瀬元朗『イキガミ』については2回書いてきました。 ●目覚めないネオの物語「イキガミ」 ●『イキガミ』再考 どちらかというと、批判的に言及してますね。 最近『イキガミ』と星新一『生活維持省』の類似について話題になっていますが、先日、あるかたからわたしに、この件に関する意見を求めるメールがありました。 それに対する返答メールをアップしておきます。 ***** ○○○○○様 はじめまして。 ネット上では漫棚通信と名のっております。 下記のメールをいただきました。 「イキガミ」と「生活維持省」に関して ... > このページを見る
最終更新時間:
2008年09月14日12時51分
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- 「先行作品や参考にした作品というのは、フィクションの場合、網の目のように入り組んでいて当然です」「フィクションの進歩を縛ってしまうことになるでしょう。これは誰にとっても良いこととは思いません」
- 未読だが内容を聞く限りぶくまでのid:sokras氏の指摘どおり「死神くん」に近い気がする。とはいえこの場合パクリとかではなく「同ジャンル」とすべき話だろうが。「方程式」物のような。
- フィクションの設定のパクリ、盗撮について
- んなこと言い出したらありとあらゆる創作物がつくれなくなる。音楽なんてまさにパクリのゴミ屑の中から『次のアイディア』を探すのをここ20年くらいずっとやってんのに。
- パクリというと必要以上に盛り上がる人は多いけど、とりあえず見比べないといけないかな。マンガ喫茶で読みに行こうか
- 『イキガミ』は初めて読んだ時「スカイハイだ」と思ったな。細かいところは違うけど雰囲気とかテーマが似てると思った。きっとこういうのって昔から書かれ続けているテーマなんだろうね。
- アイディアは著作権では保護されない。
- 盗作被害経験者の冷静な見解
- ハルヒはエヴァのパクり。マトリックスは攻殻機動隊のパクり。もはやこのレベル
- あとで読む
- 「星新一の娘が筒井康隆に相談」している例のマンガについて、盗作に当たらない理由を作品の分析を絡め詳細に説明。あるジャンルの作品は、登場初期にアイデアのパクリがあったからこそジャンルが成立した。
- 概ね同意。
- この人がこう書くという点でううむ、となってしまう。
- 納得。しかも漫棚通信さんが言っているというのもまた・・・。/設定ではなく表現をこそ重視すべきだと思うよ。
- 妥当な考察。
- 〝パクった作家が複数存在したからこそ、 「タイムマシンもの」というジャンルが成立した〟←これも星新一の言葉だったりする。釈迦の掌。
- 自分も近い印象
- 語り尽くされちゃった感
- "すでにストーリーラインやプロットは別のものとなっています"
- 「使い古したアイデアだから」というのは、あるかもしれません/ネタ元からどの程度のプラスアルファがあるかという話








