と言った具合に変化するわけだ。太字に注目。 すると Puella magi は奇妙である。magi は普通にとればここでは男性複数(主格)の形なのである。「魔法少女」と言いたければ Puella maga とするのが本当である。Puella magi では「少女および魔法使い達(男性)」という意味になってしまう。Puella は女性名詞で単数形、magi の男性名詞複数形とは接合しようもないのである。 かたや Magica が Magical(英)に当たるということは間違ってはいないが、こちらも女性名詞単... > このページを見る
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2011年05月31日15時27分
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- コレクターユイはcollectorじゃなくてcorrectorなのよ。
- よくわからんが、これからこいつがdataとdatumの使い分けをしてるかチェックする
- こういうちょっとしたところでも専門家を活用する意識が無いのは問題だよなぁと。語学に限らずあらゆる分野のあらゆるところで似たような事が起こっていて、全体としては洒落にならない質の差が生じてるはず。
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確かエヴァの「チルドレン」はわざとだったはず。理由は忘れた。パイロットは代替可能であるって事を強調してるのでは…なんつって、どーせチャイルドじゃ語呂が悪いからだろって思ったw
- こういうマジレス嫌いじゃない
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「ネギま」には語学ブレーンが付いている/巻末の魔法の設定読むと何か凄いってのが分かるよね/マリみての薔薇って紅が中国薔薇、白がでっかいバラ、黄が臭いバラだったっけ
- Puella maga Madoka magica / Rosa chinensis petite sœur / 正確な語形変化は難しいということ
- ネギまはラテン語詳しい人がアシスタントに居るんじゃなかったっけ。それはそうと、コレクター・ユイはcorrectorであることはあまり知られていない。
- 曰く,「女の子が主人公だからといって「カード・キャプトレス」、「コレクトレス・ユイ」とする意味があるだろうか。私ならそうするだろうが」
- こういうマジレス嫌いじゃない
- まあ無粋な話だよな。
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日本人が背伸びして使う外国語(特に非英語)は、ハリウッド映画が描写するおかしなニッポンみたいな感じなんだろね
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言語学の観点からの指摘
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語学的な話として。
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ラテン語や仏語など、性名詞あれこれのツッコミ。面白い〜。
- ラテン語の話。男性・女性・中性名詞とかドイツ語以外知らなかった。
- よくわからんが、これからこいつがdataとdatumの使い分けをしてるかチェックする
- こういうちょっとしたところでも専門家を活用する意識が無いのは問題だよなぁと。語学に限らずあらゆる分野のあらゆるところで似たような事が起こっていて、全体としては洒落にならない質の差が生じてるはず。
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「ネギま」には語学ブレーンが付いている/巻末の魔法の設定読むと何か凄いってのが分かるよね/マリみての薔薇って紅が中国薔薇、白がでっかいバラ、黄が臭いバラだったっけ
- すばらしく面白い/ネギまはどうなんだろうと思ったら、マギステル・マギの用法は正しいとのこと
- コレクターユイはcollectorじゃなくてcorrectorなのよ。
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"エヴァンゲリオンにはこうした語学的に無茶苦茶なところがいっぱいあって、それが作中のマクガフィンとして結構有効に機能していた節もある。おそらく膨大な議論があったことだろう。十中八九は単なる間違い"
- ラテン語からのツッコミ。鹿目家父母のジェンダーロールの逆転や、ほむら・さやか・杏子が「男役」な少女であることも思い合わせたい。「正統派」な少女に見えたまどかも概念になっちゃったしね。
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や、勉強になりました
- 『モン・スール』は sœur〔妹〕と seul〔たった一人の人〕をかけた言葉遊びだから、これで合ってる。ただ、この場合、妹→兄の視点(逆なら seule になる)になるが、それで内容的に正しいかは、要確認(いま手元にない)
- プティスールアンブゥトン=まだつぼみのままの男の妹さん 『祐巳…、あなた男の子だったの!?』








