「続きは○○で」。近年テレビCMでよく見かけたしかけだ。広告に限らず、コンテンツをネット上で「ちょいみせ」し、自社媒体に誘導、もしくは自社商品の購入へつなげるケースは非常に多いが、果たしてそれは正しい設計なのだろうか。放送前の番組コンテンツを大胆に見せ、ネット→テレビのしかけに挑んだ関西テレビのプロモーションに迫った。【連載バックナンバー】 (2009/02/10 10:00) 関西テレビ50周年記念番組に特別なしかけを 関西テレビ放送の開局50周年記念番組「開拓者 ~古田敦也が見たスポーツ界の革命児たち... > このページを見る
最終更新時間:
2009年02月10日11時51分
みんなのブックマーク 人気(0) 新着
- 知り合い同士が対談するというオモロさ
- 放送前の番組コンテンツを大胆に見せ、ネット→テレビのしかけに挑んだ関西テレビのプロモーションに迫った。
- 最近はすっかり定着したCMの手法に、ショートドラマやキャンペーンの前振りだけしておいて「続きはウェブで!」と視聴者を誘導するパターンがあるが、今回の関西テレビはその逆を行ったことになる。コンテンツを先に
- 放送終了後の番組のフォローがなければ、効果の継続性は薄い、が、放送後に視聴できると、放送時の視聴率は悪くなるかも。
- ネットのコンテンツの続きをテレビで流すことで、視聴率upを狙った新手法。ネット、テレビがお互いの利益をどのように出すか考えた結果/これだとテレビ放映後にネットのコンテンツが不要の長物になってしまうけど。
- 残念ながら、この番組に興味を持つようなスポーツファンは、裏番組の「デーモン小暮と輪島の大相撲中継」の方を選んだのではないだろうか。
- コンテンツによって合うコンテナが違うので使えるものは使おうという話。番組のDVD売らないのかな。
- 「続きはテレビで!」の衝撃 古田敦也×野茂英雄の記念番組が生んだ「続きは○○」の新境地:MarkeZine(マーケジン)
- これはこれであり。
- 番組をビデオ録画で視聴したが、これはいい番組だった。ネットだったらもう少しコンパクトにまとめてほしい内容だったが、テレビでだったらゆったりとした雰囲気がなかなかいい味を出していたと思われ。








