JR東日本企画の駅消費研究センターは、「駅ビル」「エキナカ」と呼ばれる駅の商業施設の利用動向調査を行い、「駅消費」の実態に迫った。 (2010/03/04 17:45) 2009年7月に行われた調査では、東京駅30キロ圏の市区町村在住の18~49歳男女2750名から回答を得た。調査対象者は、1週間の買物行動をウェブ上に記録し、総買物件数は3万1091件におよんだ。 全買物件数のうち、エキナカ(駅の改札内)における買物は2.5%、改札外の駅施設、駅ビル内の買物が7.4%で、合わせて約1割が駅に関連する商業施... > このページを見る
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2010年03月05日09時44分
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- 駅ナカ出店に対する駅周辺商店の反対がよくあるが、このデータをどうみるか。
- "駅ビルは百貨店や総合大型スーパーなどの業態はもちろん、コンビニエンスストアよりも衝動来店率が高くなっている。"
- 首都圏以外との対比が有れば面白そう
- 表題の割合は金額ベースでも変わらず。また“エキナカ(駅の改札内)の買物の7割、駅ビルなどの買物の5割が、移動中に決めた衝動的な来店による”
- 「駅消費」の特徴は「衝動来店率」の高さにある。駅の消費心理のトップは「気分転換」で、明確な目的なしに来店する人が多い。>つーことはディスプレイ重要ってことで施設、空間のプレミアがあがる結果だね。








