報道によると、虚偽の痴漢の疑いをかけられたとして、元被疑者がケータイを注意されたことに腹を立てて痴漢被害を申告した女(以下ケータイ女という)に対して損害賠償を求めた訴訟の再上告審で、最高裁は、元被疑者の請求を棄却する原判決を支持する「决定」を下したとのことだ。 この事件、このプログで第一次上告審判決を以前に紹介していた。→arret:痴漢冤罪民事、ケータイ注意で逆ギレ女の虚偽申告 その時は、元被疑者が痴漢をしていたとの認定をした原判決が、ケータイ女の通話相手の証人尋問もしないでケータイ女の言い分を認めるな... > このページを見る
最終更新時間:
2012年02月04日20時02分








