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書籍というパッケージングの完成度: ある広告人の告白(あるいは愚痴かもね)

ようこそ。何かの縁だし、ゆっくりしていってくださいな。ブログだからお茶は出せないけどね。mb101bold KindleiPadの登場によって、電子書籍についてあれこれ考えているうちに、逆に、あらためて書籍というパッケージングのすごさや巧みさを再認識しました。いやはや、書籍ってすごい。かつて、日本でもパナソニックシグマブックやらソニーLIBRIEなどの電子書籍専用端末が販売されましたが、その苦戦は、時代が熟していなかったということもあるけれど、その幾分かは書籍というパッケージングの完成度の高さに負っ... > このページを見る

最終更新時間: 2010年02月09日08時54分
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  • 確かに書籍というパッケージの完成度は高い。しかしそれは書籍の優位性であって紙の優位性ではないことは留意したい。 2010/02/11
  • 書籍というパッケージの強度は確かにすごい。そういう意味では音楽よりフィギュアとかの方が本質的には近いのかも。 2010/02/11
  • これは本当にその通りだ。「書籍」というデバイスは2千年以上?の試行錯誤のたまものだものね。 2010/02/10
  • ですよねー。ずっと紙媒体より電子ブックが優れてる点を考えてるけど、意外にないし。http://bit.ly/6BoEir 2010/02/09
  • 書籍というデバイスの完成度。 2010/02/09
  • うーむ。私は時間の問題のような気がする。少なくとも紙のようにペラペラできて350dpiぐらいになってカラーで発光しないディスプレイが実用段階に入れば。工芸品としては生き残ると思うけど逆にいえばその程度かなー。 2010/02/09
  • 同意。電子書籍リーダーは雑誌キラーだと思う。そして雑誌が電子化されて困るのは集客できなくなる小規模の書店なんじゃないかな 2010/02/09
  • 書籍というパッケージングの本質価値→嗜好品としての装丁?フォーマットの慣れ?例えば祖父江さんの装丁をデジタルでどこまで再現できたら元と等価なのか?/スキャンが普及するとコピーの例えは成立しないと思う。 2010/02/09
  • 本の装丁を愛でるという趣味は、書庫の狭いおいらにはとてもできない芸当ですな。とても良い趣味をお餅でいらっしゃる(苦笑)/庶民の書庫の狭さ舐めんな 2010/02/09
  • tzt tzt
    本質的には「紙」っていうものの凄さなんだと思う。/坂村先生のTRON本を思い出す。 2010/02/09

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