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media debugger -  「アジア主義」再評価論批判①――岡倉天心は「日本のシオニスト」

やや間が空いてしまったが、前回のエントリーに登場した、進藤榮一らの「岡倉天心東アジア共同体」といった言説(「アジア主義」再評価論)について、何回かに分けて批判してみたい。  先日紹介した『環』2008年秋号(Vol.35)の「小特集 岡倉天心21世紀アジア」は、「国際アジア共同体学会」(代表・進藤榮一)が同年2月23日有楽町朝日ホールで主催したシンポジウム(「東アジア共同体岡倉天心:21世紀アジアを展望する」)を受けて組まれたものである。ご覧の通り、このシンポジウムは政官財・マスコミ(朝日、NH... > このページを見る

最終更新時間: 2010年07月08日09時35分
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  • "天心が日本の朝鮮支配を正当化する「論理」は、現代日本の歴史修正主義者のそれとなんら変わらない" 2010/07/08

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