改正薬事法が施行されてからすでに9カ月。コンビニやスーパー、あるいはホームセンターが登録販売者を集めて一般用医薬品(OTC医薬品)の販売に乗り出しているのは折に触れて報じられているが、さっぱり音沙汰がないのは薬事法改正に徹底抗戦したネット販売業者の動静だ。 昨年6月に施行された改正薬事法では、OTC医薬品を三つに分類。副作用リスクの高い発毛剤の「リアップ」などを第一類、それほど副作用の心配のない風邪薬など大半の薬を第二類に、ほとんど副作用のないうがい薬や湿布薬などを第三類とした。第一類は薬剤師だけが対面... > このページを見る
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2010年11月26日00時43分
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「ケンコーコムSG」ってそういうことか:改正薬事法の盲点突いたケンコーコムの海外通販 -
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この法改正自体が「消費者の為」ではなく、「官僚(の利権確保)の為」だったと記憶している。この国は誰のものなのか。
- かつて通販業者がいかがわしい精力剤や怪しいやせ薬などを売りつけるのがたびたび社会問題になっても、旧薬事法では手がつけられなかったことが法改正の発端。さらにドン・キホーテが薬をテレビ電話で販売するに及ん
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ケンコーコムを悪者にしたいんだなぁ。
- 小学生の頃、星新一の「人民は弱し 官吏は強し」を読んで、こんな馬鹿なと思ったことがあったけど、最近の行政、建築・金融・薬・光の道・農は、ただただ官吏は強しと感じる。ただし、どの分野も世界競争力はない。
- どうせならアメリカではOTCになってる花粉症薬のクラリチンとかも売ってくれればいいのに
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盲点というか、国内ではまともな企業が規制されて販売できず、海外からは規制なしで輸入し放題ってどう見ても法律の不備だよな。
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シンガポール移転はすごい手だなと感心した。調剤薬局行くといちいち問診してきてうるさい。処方箋のためだけにわざわざ病院行ってきたんだからスッと薬出してほしい。
- まあそうなるよねって話
- 「同社はその勢いで、昨年末には日本以外の35カ国向けに日本語サイトを追加。全世界に向けた日本製医薬品のネット販売で、日本はその中の一つにすぎないという実績をつくってしまった」
- 結果的に、日本国内で回せるべき金がシンガポールに流れてるんだから、これほどバカバカしい事はない。免許制にでも何でもすればいい。
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よし。次薬を買うときはケンコーコムから買おう。
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薬の通販は電話も郵便も規制されているため、高齢者がこの分野で「買い物難民」になっていると思う。零細企業がほとんどの伝統薬市場は壊滅状態になっている。個人輸入も規制が入りそうな…。
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けんこーを、いや健闘を祈る
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行政を変えようとすれば訴訟か、ロビー活動か議員になるしかないが、議員が一番確実とはいえ、自分の事業の有利に働くと叩かれる。どうしたらいいの?既得権益組の黒幕にまで上り詰めればいいの?本末転倒だな。
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ケンコーコムを支持するわ…
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法律を逆手に取ったスゴイ手法。応援したくなる。
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ケンコーコムの抗戦ぶりについて。








