DPCを導入している病院では、診療単価や平均在院日数を抑制すれば短期的な収益が改善する。しかし、行き過ぎたコスト削減は診療報酬の見直しにつながり、結果的に自分の首を絞める――こんな指摘が注目を集めた。3月29日に開催された第72回日本循環器学会総会・学術集会のシンポジウム「循環器診療をとりまく医療経済の現状と問題点」で、東邦大学心臓血管外科学教授の小山信彌氏が講演したもの。 DPC病院では、各疾患について「診断群分類番号(DPCコード)」という14桁の数字が割り振られており、その番号を基準にして診療報酬... > このページを見る
最終更新時間:
2008年04月03日03時27分








