現在進行形ですごい状態にある人を見て、「僕も頑張ってああなるんだ」なんて、 その人と同じ場所を目指して頑張るのは、危険なことだと思う。 何かの間違いがあって、頑張ったその人の成功を許してしまった業界は、その時点で詰んでしまうから。 劣化コピーが承認を求める 同じ方法論で頑張った人は、どうあがいたってオリジナルの劣化コピーにしかなれないものだから、 そういう人は、ものすごく頑張る。頑張った人が、「頑張り」に見合った承認を求めると、 世代を重ねるごとに、「頑張り」のコストはどんどん上がって、そこはたぶん焦土に... > このページを見る
最終更新時間:
2009年11月02日19時39分
みんなのブックマーク 人気(0) 新着
- 「とりあえず頑張るぞ」というのは、自分も社会も危険な方向に向かわせてしまうということを、もっと知ってもらいたいと思う。
- 頑張る前に、それが本当に必要なのかどうか考えなさい」なんて 教えてほしい/達人は再現不可能で、達人抜きでも同じ結論にたどり着くやりかたを編み出して、 それを検証することこそが、統計屋さんの仕事
- うはー。めんどくせー。頑張ったなら報われるのがいいじゃん。だって、報われようが報われまいが俺はやり続けるんだから。
- タイトルの前につけるなら、間違った努力で開拓された道は、かな。努力論なら、その範囲を制限したほうがぶれなくていい気がする。
- 『結果として、「診察しない名医」とか「逃げる名医」を増やしてしまう。』達人は保護されているッッ!
- "頑張った人が、「頑張り」に見合った承認を求めると、世代を重ねるごとに、「頑張り」のコストはどんどん上がる。”
- 「僕も頑張るぞ」というのは、危険な選択、とのこと。なるほど。他にも、名言多数あり。
- 『頑張った結果として成功した人が、次世代に頑張りを「正解」として伝えると、業界が終わる』 『「最初に診察したバカ医者を、あとから来た名医が口でたしなめる」というやりかた』
- ある人が努力して至った境地に、後続の人たちがより少ない努力でたどり着けるように、あらゆる努力が尽くされるべきだと思っている
- 楽してそこにたどり着く方法を考えるのは、自分はできないが、すごく大事だと思う。
- 「頑張り」というのは本来、ものすごく分の悪い賭け->その通りだと思う。//統計は使い方こそが難しい
- 「とりあえず頑張る」というのは本来、保身の手段であって、成功の手段とは違う。
- 後半部分は分からないでもないけれど、前半部分はうんこ。
- 統計も権威にすり寄り、先人に都合のいいもので塗り固め後続を身動きできないようにしてしまう。
- かつて所属していた部活のメンバーも成功した人を目指そうとしてみんな死んでしまった。
- ほんと、どうすれば楽が出来るかしか考えなくていいよ、仕事は。ただし、他人にツケを回す、を除く。
- twitter時代の知性という感じがする
- 普通に努力の果てに成功するのは1人だけで、その後を追う人は時間短縮なり、その成功より上に辿り着くなりしないと駄目だと思っていたんだが。仕組み化せずに個人の努力なんて経を読み始めたら終わる。間違えない。
- 努力は報われないほうがいい - レジデント初期研修用資料 何かの間違いがあって、頑張ったその人の成功を許してしまった業界は、その時点で詰んでしまうから。
- 「努力」というのは成功したあとで結果論的に振り返ると現れてくる、というような話が以前あったような。「努力」という言葉は便利だけれど、期待される方は、死ぬほどつらくなると思う









