"知的障害者"は合法的に犯罪が許されるのだろうか 答:許されるわけありません。累犯障害者[書評]第11回/SAFETY JAPAN/日経BP社 本書序章から、読者は驚愕の事実を突きつけられる。2006年1月のJR下関駅放火事件。犯人の74歳の男が逮捕されたところでマスメディアの報道は途絶えたが、実は彼は「知能指数66、精神遅滞あり」と鑑定された軽度の知的障害者で、しかも刑務所から出所したばかりだった。「食事にありつける刑務所に戻りたかった」と、彼は供述した。 「私の経験からすると、軽度の知的障害者という... > このページを見る
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2007年02月18日15時41分
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累犯障害者
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- 出版社/メーカー:新潮社(単行本)
- 発売日:2006/09/14
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- “「"障害者"だからしかたないよ」というのは障害者支援の不足を正当化するための方便としてきわめて偽善的な色合いを持つ”
- autism
- ま、この記事の通りで、特に言うことはないのだけれど、絶望的な気分にはなるな。
- 社会と言うのは不適合者を排除するように出来ているものだけど、障害者は不適合度が目に見えやすいから話題になりやすいのかな。
- なんとなく「子供に責任はあるか」的な問題とも似たようなもんかなぁ、とか思った。あるいは「子供に悪意はあるか」(女湯に男の子を入れれるか?)的なやつ。「大きな子供」ということで被害の幅が違うのだろうけど
- 最後が皮肉で終わるのが残念。
- 『「"障害者"だからしかたないよ」というのは障害者支援の不足を正当化するための方便としてきわめて偽善的な色合いを持つことになります。 』実の伴わない偽善に対する反発って形で「本音」が噴出してしまう。
- 精神障害者は隔離して、上辺だけの美しい国にでもするのか?
- 知的障害者がプールのような公共施設を問題なく使うための施策(バリアフリー化)が不十分なままにノーマライゼーションだけを推し進めた結果… ―― <人間の自律性の程度には差異が在る…どこで線引きできるのか?
- そうだよな。障害者だからといって無条件に庇うのも、隔離するのも同じこと。キッチリ向き合って話し合わないといけない。勿論、「自己弁護能力がないので刑務所へ直行」という現状も踏まえて。
- >日本が清く正しく美しい社会になっていくと良いですね。 <日本人には裁判員制度運用など100万年早いですよね。勧善懲悪に酔った本音トークとやらには、へきえきとする。
- 的確なツッコミに拍手喝采。
- 本音ではそんなもんなのに現状そうなっていないからなぁ。こうやって議論されることも少ないし。
- じゃなくて、世間様では「ショウガイもってるからねえ」で済まされちゃうってことじゃないかな。法律的に、ではなく。その方々が簡単に逮捕されてしまうところは別の問題があるでしょうけれど。
- 「自己弁護能力に欠ける知的障害者は、警察や検事の見解を一切疑うことなく受け入れて、あっさりと刑務所に入ってしまうケースが多い」
- 「服役囚の4分の1が知的障害者」というのは知らなかった
- 新受刑者の約3割弱が知的障害者
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