小泉首相が引用した「この世に生き残る生き物は、最も力の強いものか。そうではない。最も頭のいいものか。そうでもない。それは、変化に対応できる生き物だ」というのはダーウィンの言葉とされているが、実際にダーウィンがそう言ったとする証拠はない。ダーウィン自身の言葉ではなく、後の創作であろう。 小泉純一郎首相は、平成13年9月27日の第百五十三回国会における小泉内閣総理大臣所信表明演説において、ダーウィンの進化論について述べました。 いよいよ、改革は本番を迎えます。我が国は、黒船の到来から近代国家へ、戦後の荒廃から... > このページを見る
最終更新時間:
2006年06月12日18時26分
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東大の学術俯瞰講義でも使われていた、「生き残ることができるのは、その種が最も強いからでも最も知性があるからでもない。変化対応能力が高いからである。」は、ダーウィンの言葉じゃないんだって。
- Project Gutenberg の使いどころ
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はてなのホットエントリでhttp://d.hatena.ne.jp/machida77/20111205/p1が話題になったので、将来の「一覧化」を目指してブクマ
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ダーウィンが言ったかどうか微妙なのー?(´・ω・`)
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ダーウィンは「変化に最も対応できる生き物が生き残る」と言ったか?
- 「有名な某論文を読んだふりしてた教授」の話を思い出したけど、俺「種の起源」読んでないので笑えないよ!
- 一人歩きする言葉。
- 進化論=弱肉強食と勘違いした阿呆よりは大分ましだが
- ななたん今日も電話で対応
- 人間は「変化を起こせる」生物だってことを忘れるな。
- マンボウ最強伝説の始まり。








