理屈 「デリダ追悼」 「新潮」2005年2月号 「小特集 ジャック・デリダ 討議 柄谷行人、鵜飼哲、浅田彰」感想 05/01/10~01/17 ジャック・デリダは、去年、パリで74才で亡くなった。デリダは、以前か らとても気になる現代思想家だった。目に付いた本をどんどん買い(少しずつ だが)その内の幾冊かも読了していた。もちろん、難しい内容だし、完全にな んかとても理解は出来ないのだけど、それでも色々な入門書等で勉強しつつ、 読んでいた。 この鼎談は、去年、京都大学で行われたシンポジウムでの追悼鼎談... > このページを見る
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2009年02月07日23時38分
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- "彼(デリダ)はオースティンの言語行為論を、20世紀最大の哲学的発見と言うくらい高く評価していましたから、デリダと英米哲学との関係も決して軽視できない重要なファクターだったと思います」 (鵜飼哲)"
- "イラクや北朝鮮のような国家を「ならずもの国家」と言うけれど、そもそも、主権というのは生殺与奪の権であり、そうした生殺与奪の権を独占的に持っている主権国家はすべてならずもの" ←アメリカも、ならず者








