2010年1月5日火曜日 怠け者同盟の社会の中で輝きを取り戻す日本 Avignon, France昨年末に色々なブログで「輝きのある日本へ」、「輝きを取り戻すために」というキーワードが上がっていたのでなんだろうかと思っていたら、元ネタは年末に閣議決定され公開された「新成長戦略(基本方針)〜輝きのある日本へ〜」だったようです。これを読んでいたら本ブログで「怠け者同盟の社会」とかを書いていたときに書き残していたエントリを思い出しました。「怠け者同盟の社会の中の日本」というタイトルで書こうと思っていたのですが、... > このページを見る
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2010年01月05日08時32分
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- はてブタイトル変更
- 鶏卵で悪いけど、創造力のある上澄みが「すでに」ネットにいる。ということで、余暇が増えてもほとんど面白くならない気がするよ。規制を持ち込むのが大好きなので、むしろ逆効果に。
- 仕事と遊びの距離が近い人もいっぱいいるよ。
- 面白い。ただ、無償で提供される面白いことが広がりすぎると、クリエイトが無償の物となってしまい職業としての幅が減少してしまいそう。投げ銭でもいいけど、作った物に正当な評価を贈りたいね。ただし利権はいらん
- 金持ち息子が自らに与えられた使命や重圧から逃れるために、詩や歌にうつつを抜かしているだけ。次の世代は没落貴族さながらになる。
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いろんな意味で
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後読 - 怠け者同盟の社会の中で輝きを取り戻す日本
- 「ゆとり」と言う言葉が悪口になるような社会では、そう言うのは無理そう。/逃げ切り乙の団塊世代の耳に優しそうな反経済主義っぽい主張なのも気になる。
- パラダイムを変えてパラダイスへ
- 「働きすぎて無用な競争を創りだすのは人類を不幸にする悪である」名言すぎる・・・。もう誰も得しない経済成長レースはやめようよ
- 怠け者同盟の続き 知的コンテンツが無駄遣いされてるのは言えてる
- 「働きすぎて無用な競争を創りだすのは人類を不幸にする悪である」
- 個人的には別の方向、たとえばニート、引きこもり問題の解決策の一つと考えてます。社会に出ることのハードルを低くすることによってどんな作用が起こるのかという。
- 森永卓郎氏も同じ様な事書いてたなあと思った
- まだ読んでない
- 有益な仕事が楽しければ怠け社会でも成功するだろうな、サービス業のサービス競争なんてムダだけど幸福にしてくれる研究や技術はどうなるかな?
- そんな日本なら私の存在も許容されそうだし、そうなるまで長生きしてみたい。ただ「怠け者同盟」が浸透する世界への道筋が私には想像できない。ヨコハマ買い出し紀行を思い浮かべたけどあれは滅び行く世界だからなぁ
- 既に日本はそっち(HENTAI)方面じゃ最先端を突っ走ってるからなぁ…/怠けもの社会って江戸時代あたりはそうだったらしいね。労働意識の西欧化が今の労働環境を作ったたのだから、一度昔のやり方に戻してもいいかも
- "怠け者同盟の社会とは、エネルギー資源、人的資源、労働時間などの資源を投入して経済的利益を上げる競争を抑制して、節約した資源を本当に社会と個人を「幸福」にする要素に振り分ける社会"
- 余暇と仕事が一緒くたの、趣味を仕事にしちゃったような人間にはあんまり縁の無い話だな。なんか羨ましい。








