2009年10月6日 「2020年までに1990年の25%CO2削減」は絶妙な一手 Celle St-Cloud, France2009年9月22日、鳩山首相が国連で、日本は温室効果ガスを2020年までに1990年比で25%削減すると表明しました。1997年の京都議定書の削減目標6%すら守れていないのに(逆に9%増えている)、ムリムリというのが普通の反応です。1990年から25%の削減というと、あと10年ほどで今年の排出量から3分の1にする必要があり、年率にすると4.1%の削減だそうです(参照)。 この目... > このページを見る
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2009年10月06日06時40分
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- "「2020年までに1990年の25%CO2削減」という目標は、世界を驚かせるには十分な数値目標で、成功すればこの分野における日本の立場を確固たるものにするはずです。"
- co2はともかく石油依存のエネルギー体質の改善こそが今後のフロンティアだと思う。ただ日本は成功例の真似の巧みさこそが世界一の強みだからなぁ
- 傍論についてだけど、政治家と官僚の関係を軍隊になぞらえるのは極めて的確だと思います。この場合なら 政治家=指揮官 : 官僚=幕僚 の方が良いと思います。方針決定は指揮官、その具体策を作るのが幕僚なので。








