2009年11月30日月曜日 フランスで将来リーダーになる運命を感じて成長する人たち Paris, Franceフランスは18歳の時の入学試験で優秀な成績を収めたグランゼコール出身のエリートが社会を主導しています。対する日本は社会に出てからもほぼ平等な立場でリーダーの地位を目指して競争します。これに関して、日本は誰もが競争を降りることなく、希望を持って上位を目指せる環境があるから、全員が辛くなってしまうという趣旨のエントリがありました。 人生は早めに諦めよう! - Chikirinの日記 しかし一定の年齢... > このページを見る
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2009年11月30日09時30分
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- リーダーシップ
- 「世界最強の軍」ジョークを思い出した
- 「未来に対するビジョンを持つ」、これ、若いうちからできてないとダメだ。
- 日本の場合、エリートでなく「層の厚い中庸な学力をもった人々」の力で高度経済成長を成し遂げた国だからね。あんまりエリートが活躍した実績のない国。
- さすが絶対王政と暴力革命の本場の階級社会
- 本朝の場合、エリート教育の不在だけが問題ってよりは、それが年功序列と組み合わせられることで、若年層の抜擢が困難になることが負の作用となってる感があり。
- とりあえず。総称するとグランゼコールだっけか。そっか。
- 長期的に評価・選抜を行う民間でも通用する国家一種みたいなイメージなんだろうか?でも卒業までにずいぶんお金もかかるようだけど…。
- フランスのエリート養成システムとその効用。一億総下士官の日本にも加えられればよいのだけれど。
- "違いは、20歳の頃から遠く未来を見通すことだけを使命として成長してきた者と、短期の仕事をやっつけることに血道を上げてきてリーダーになった瞬間に初めてビジョンを語ることを余儀なくされる者の違いです。"
- 戦前の日本? 戦前の陸軍官僚はおバカばかりのイメージ。フランスにも受験でスポイルされたりする環境はあるんだろうか? 文化の違いは大きいかも。
- 『仏のリーダーは20歳の頃から遠く未来を見通すことだけを使命として成長するが、日本のそれは短期の仕事をやっつけることに血道を上げてきてリーダーになった瞬間に初めてビジョンを語ることを余儀なくされる。』







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