2010年4月26日月曜日 共通言語による親近感が国家の代わりになる Eze, France前エントリでは「大陸の人は国家は気持ちの持ちようだと思ってる 」と書きました。人が人に感じる親近感を国家が成立していることへの根拠にしようという話でした。それでは次に、人が人に抱く親近感は何によって影響される割合が多いのかということが重要になってきます。これはフランスでは既に答えが出ています。フランス人はフランス語を喋る人に親近感を抱きます。もう少しいうと「フランス語をしゃべればフランス人として扱われる」と言えます... > このページを見る
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2010年04月26日08時43分
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- 精神的な距離感は言動で変わる・決まる。国境が頻繁に変わったり、民族≒生活様式が入り混じったために言語が核になった。移民がアイデンティティになってるのは移民を送り出す側でもあったからではないかね。
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フランス語を勉強するモチベーションがいまいちなのが問題。そろそろ真剣にやるべきなのかも。
- これもhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%81%AE%E8%A8%80%E8%AA%9E%E6%94%BF%E7%AD%96
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アイデンティティの拠り所として、言語に加えて国籍にこだわるのが所謂保守層、さらに血統までこだわるのがネトウヨ。
- 個人的にはやたらお辞儀する人を見ると身体的特徴や言語に関係なく「あ、この人日本人」って思う。
- 国籍をアイデンティティとする考え方が時代遅れというのは確かだな。主権国家論が既に破綻している現在において、もはや国籍など無意味な存在。
- 日本でも「不完全な」日本語は識別標識として働いているような。/というか、割と普遍的にある意識じゃないかなあ。
- エスペラントとかにもつながる問題。
- これは超興味深いエントリ。モントリオールでフランス語の片言を話したとたん急に親しみをもってもらったことを思い出す。フランス語圏の人たちの自国語にかける思いって特別なんだなあ。
- 畳にねっころがって、い草のにおいに安心したらそいつは日本人だとわたしゃ勝手に思ってるけどね!^^
- PCで







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