2010年5月5日水曜日 議論後に議論前の結論に至ることにも価値がある Colmar, France「議論後に議論前の結論に至ること」といえば、鳩山政権だと思われているでしょう。そして多く人が、これを否定的にとらえていると思われます。しかし、民主党が政権をとったのは、まさにこれをやるためだったはずです。 このエントリでは、まず保守政権(=自民党)がやるべき事と、革新政権(=民主党)がやるべき事を整理してから、迷走を続けているように見える民主党の懸案事項である、普天間基地問題を取っ掛かりに民主党がやろうとし... > このページを見る
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2010年05月05日17時09分
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- 試行錯誤している間に日本が滅ばなければそれでもいいと思いますが、中国を甘く見てはいけない。
- 動機至純論による擁護は政治家に対してはときとして侮辱になる。4年くらいと言うがそれで取り返しのつかなくなる人間がいる。無謬であれとは言わないが自民党の試行を参考に民主党には誠実に試行してもらいたい
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鳩さん批判ばっかりしても仕方ないよなぁ。長い目で見てあげないと、大きなことは成し遂げられない訳だし。 Reading: フランスの日々: 議論後に議論前の結論に至ることにも価値がある
- 混迷させられた島に住む人間としてはそれが意図的であったら更にムカつくだけである。そんな無責任な政治家は信用置けん。沖縄・奄美差別という声も既に吹き上がり始めているのにナニ呑気な事を。
- 「問題解決のため、あえて混迷させてみた」って、思い上がりも甚だしいな。試行錯誤するなら、せめて国民とともに歩むべきだろうよ。振り回される方はいい迷惑だ。
- 民主政権の閣僚がよく発言する「一般論としての正しさ」と同じベクトルに感じます(それよりは丁寧に論を展開しています)。決断にはタイミングが必要な場合があり、時間的な理由による損失が結構あるように感じます
- 普天間に限らず、野党の目から見れば官僚主導と利益誘導による愚策に見えた政策も、実際は必要性と様々な政治的妥協の結果としてのそれなりの政策であったとわかってきたというのが民主党の現状のような。
- 「な、なんだってーッ!」(AA略)
- 一般論としてタイトルは正しいというだけ。だったら、白紙撤回などという「議論して結論を出さないとやってはいけない実行」をしてはいけなかったのでは?国会ボイコットや漢字テストやバーの値段が議論のつもり?
- 至極まっとうな意見。議論の結果間違っているとわかったらそれを認めるのが大切。//ただ現政権はあまりにも多すぎる気がするが。
- 本当にそこまで考えての行動なら凄いけどなぁ。対米追従やめて日本の米軍基地無くすって事は、中国と同盟結ぶか、自国軍を持つか、侵略OK無防備国家かの三択に繋がると思うけど、憲法論議含めての議論もしないとね
- そもそも議論をする前に「何故現在の結論なのか」を下調べしておくのは、再度議論を吹っかけるにしても最低限かける必要のある手間だろ。鳩に社民のはただの結論否定から入ってるので、議論の体をなしていない。
- 既存のやり方を見直し検証することの価値は認められて良い。ただ鳩山氏の問題は、その結果として多数の人々や関係者を巻き込み、損害を与えている進め方のまずさにある。検討だけなら野党時代にできたはずだ。
- 登山というより、川の中州でバーベキューをして流された感じ。周りの制止を聞き入れなかったDQNと同じ
- 見直しするのは悪いことではないけど、総理の職にありながら「私的な意見」ばかり言う鳩は悪としか言い様が無い。
- 保守 革新
- まともな「議論」なんてどこにあったんだ?
- そんな悠長なこと言ってたら国が傾くよ
- だったら山に登る道くらい野党時代にでも下調べしておけ。何の事前準備もせずに登山とかただの自殺者だろうが
- この人は沖縄の人間の気持ちを全く考えていないよね。鳩山総理が山を一人で下りるなら兎も角、沖縄の人は着いて行ったら遭難した感じなんじゃないのかな。








