2010年6月1日火曜日 ペテン師と稀代のリーダーは大衆には区別がつかない Douville, France前エントリでは、「今後の日本は、衰退する米国と台頭するアジア、結束する欧州という新事態に対処するために、いつかの時点で大転換を決定をする必要が生じる」と書きました。今後起こる大転換で新規路線を提案するリーダーは、既定路線とは考え方自体が変わってしまうために、大衆にはペテン師との見分けがつかないということになると思います。 このエントリでは、この二つの区別がつかない理由として、リーダーが1)現実を変え... > このページを見る
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2010年06月01日08時33分
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- 稀代のリーダーが大衆からペテン師に見える理由
- 「良薬口に苦し」だからと言って口に苦いものが必ずしも良薬とは限らない
- 日本の開国を推進したのは当時の攘夷派。しかし攘夷か開国かに思想的な対立は全く無い。外国の侵略を防ぐための軍備を整えるという仕事を誰が行うかが争われた。後知恵で歴史を語るな。
- 「ペテン師と稀代のリーダーは大衆には区別がつかない」これは実際そう。結果的に成功すれば稀代のリーダーだが、失敗すれば「ペテン師」「テロリスト」「反逆者」になる。近藤勇の人生を見ていればよくわかる。
- コメント欄がお粗末。陰謀論と紙一重というか裏表というか、とはいえ、見方としてはあっておかしくないもの。だから黙っていろ!というのとはかなり趣が違うんだがァ。
- 危険な考え方だ。現代が幕末のような大転換の前であり、リーダーの判断が正しいかどうか大衆には分からない(だから非難するのはやめよう)と。
- 考え方としてはまずまず賛成するんだけど今の日本に当てはまるかといわれると賛成できない.
- ペテン師とリーダー








