2010年8月17日火曜日 移民との共生には競争より調和を Santorini, Greece 「日本への移民は2010年時点では時期尚早 」と「日本が移民を受け入れられるようになるための条件と提案 」では、移民の賛成の立場から、現状で移民を受け入れるための問題について書いてきました。移民は経済的理由で他にしようがなく入れるのではなくて、より良い日本社会を作るために必要なものだと思っています。しかし、今の日本人たちに、移民を自分たちと同格の日本人として認める覚悟と度量があるとは思えないために、拙速な移民に... > このページを見る
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2010年08月17日06時03分
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「無名大学を出た10人のチームで協調すれば」 その協調ができないから世の中もめてるんだと思いますよ。
- タイトル変更テスト
- 移民は排外主義というかそれを移民団体の中の権力闘争に利用する。特に排外主義は自分の弱さを差別で言い訳する人に支持されやすい。だから移民出のサルコジはそれを知ってるから厳しく当たるんだな。言い訳するなと
- でもさ、ネトウヨって中国とか韓国の人はきらうけど、他にもうブラジルとか他の国の人いっぱいいるよ。あれはどうするんだろう。そのうち日本語はポルトガル語になるかも。
- 東亜には漢族という巨大民族がある。移民を安易に受け容れると飲み込まれるという懸念がある。これが欧州と根本的に異なる点。満州族の現状を見よ。言葉を失い完全に飲み込まれた。チベット族やウイグル族も悲惨だ。
- 相手との違いを認める寛容さが移民を成功させる鍵。まずは隣に外国人がいるのが日常になれば、そうなるとは思うのだが
- 電車の中で人の顔を見渡すと、明らかな日本人の顔だけ比べても、遺伝的な多様性に驚く。日本人は遺伝的には結構多様だと思う。
- やって来る移民が多文化に寛容ではなく、調和も望まなかったらどうするの?異文化との接触機会が必要なら海外旅行。日本人の価値観を変えようとか言うのは日本人への人種差別そのもの。移民は国の装飾品ではない。
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「拙速に移民を奴隷として受け入れることだけは避けて欲しいと思います。」おいらが”今”、”安易な”移民政策に反対するのはそういう事。
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日本は「モノ」はすんなり受け入れるが、「ヒト」はなかなか受け入れられないようだ。ヒトよりモノに重きを置くというか、ヒトが苦手な傾向があるように思う。オタク文化も然り。








