2010年9月13日月曜日 電子書籍でマンガの裾野を広げ世界で販売するビジネス Paris, France フランスで一番人気の日本文化といえば、圧倒的にマンガです。このブログでもフランスでの漫画人気をまとめたり、パリで行われるジャパン・エキスポやEpitanimeに行った時の感想も書いてきました。 マンガは小説よりも手軽に読める上に、映画よりも細切れの時間にも鑑賞できます。iPodやキンドルをはじめとした新しいデバイスの上で、気軽に読める電子書籍との親和性はかなり高いと思われます。というのも、「ウェブは... > このページを見る
最終更新時間:
2010年09月13日05時28分
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ウェブはバカと暇人のもの (光文社新書)
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- 出版社/メーカー:光文社(新書)
- 発売日:2009/04/17
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「コンテンツに人の人生を一変させるような本質的なことや、人間ドラマ」が含まれていないからマンガの質が低い、のだそうだ。この人、一体どんなマンガを読んでたんだろ?
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「マンガ販売のビジネスにおいて、日本が主導的な立場を取る可能性を模索できるのは、世界で電子書籍の動かし得ない標準が登場するまでの5年以内ぐらいではないかという気がしています。」
- 電子書籍時代のマンガコンテンツ、小説型と映画型の 2つのアプローチ方法
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担い手が増えると質が上がるとして担い手を増やすには市場が必要。仏マンガ市場は07年57億円で日本の09年5000億の1/90。低俗と叩かれながらもきっちりマーケティングして市場を拡げるのが文化云々の前に必要では?
- 現在の漫画作者に海外向けに漫画を描くというモチベーションが皆無に近いのが問題なのだがその辺には触れられていないようだ。
- フランスの特有の状況を紹介してもらえるかと思いきや「ぼくのかんがえたまんがびじねす」で残念無念。つか手塚とかもう十分「古典」だろ・・?
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フランスの日々更新。マンガ販売のビジネスにおいて、日本が主導的な立場を取る可能性を模索できるのは、世界で電子書籍の動かし得ない標準が登場するまでの5年以内ぐらいではないかという気がしています










