2010年9月20日月曜日 日米関係と日中関係を考え直すのに欧州を参考にする Saint-Malo, France 「議論後に議論前の結論に至ることにも価値がある 」と「普天間基地問題における三つの勘違い 」を書いていた5月は、普天間基地問題で盛り上がっていました。対米従属を改める可能性について言及したところ、コメント、はてブ、Twitter、BLOGOSなどでかなり感情的なコメントを頂きました。あれから4ヶ月経ち、首相が変わり、落ち着いたと思いますので、このエントリでは普天間基地問題を振り返りたいと思い... > このページを見る
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2010年09月20日04時39分
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その枠組みに中国が参加するメリットがないのにどうやったら巻き込めるんだろ。対中を軸にアジア諸国と連携するのはできると思うが。
- 他の方のブコメで既に出てるが、『文化的に成熟→のち戦争』で"もう喧嘩は懲りた"関係同士のEUと、未だに領土的野心が消えない中国(特に軍部)を、一緒には扱えないよ。あと、物価格差があり過ぎ。ゆえに連合は無理。
- うむ。ヨーロッパに住んでいてさらに思う。アジアにEUは早過ぎると。今の中国は↓にあるようにナチスドイツ的。そしてイギリスが当初宥和政策を取り大失敗した歴史を思いますけどね。フランスの役回りは日本?やだな
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日米関係と日中関係を考え直すのに欧州を参考にする
- 確かに中国が無茶できないように体制に組み込むのは案だとは思う。だが、中国はEUにおけるドイツよりも人口・国土・経済など、すべてが大きすぎる
- EUはナチスの悲劇を背景に人権イデオロギーと対米・対露対抗のため形成されている。コレを範にするなら独裁国家中国でなく日米同盟を維持して中国に対抗、とは行かないの?
- 現在の処は全面的に表出させていないとはいえ、中国は既存の国際秩序に挑戦する意図を有し、また、その能力を備えつつある中では、東アジア共同体という概念は、それ自体、多大な軋轢を生みそうですね。
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また中国非脅威論か。/いい加減,経済的つながりは戦争の抑止力にならないことくらい学んでくれないかな。
- 欧州の関係が密になったのはWWで若者が死にまくった後。中国は不満を持つ若者が多く、ナチストイツと同じく領土拡張意欲を持つ独裁国家。中国と仲良くするのはナチスドイツと手を組むようなもの。
- 「米軍追い出して、中国に負けない自衛軍をつくりましょう!」ってこと?w / "離れてみるとよくわかる"なんてよくいうが、"離れすぎると他人事になる"といういい見本やね。
- 尖閣諸島を巡って中国の一方的な強硬姿勢に直面している時季にこういったエントリをあげたのは意図しているのかフランス在住の為東亜時勢に疎いせいか?この投稿に反論せずとも中国が答えを出すと思うよ(笑)。
- しかし日本が本気で「USAの負担が減るように東アジアで問題が起こらないような枠組み作るから、USAも側面から支援してちょ」と言ったとき、USAは「おっしゃ判った」と言ってくれるだろうか?基地利権はUSA側にもあるよね
- 同意。アフガンは戦闘相手との交渉すらできぬ泥沼。一方、日米中には最早切り離せぬ経済的相互関係がある。/ 各国内では、緊張と対立を欲しそれに依存する人たちが一定の力を有する。彼らはこの記事を首肯しまい。
- そうなんだよな。基地に利権のある人が基地を残そうとする。
- 尖閣と南沙諸島が非常に大きな問題になっている中のこのエントリ。EUと東アジアが根本的に違うということをこの人は理解出来ない様だ。
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フランスの日々更新。アジア地域と安定と調和がどれぐらい、日本の幸福と繁栄をもたらすものなのかは、アメリカを参考にすることはできないでしょう。
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