2010年10月13日水曜日 中国に幸せな社会が出来れば世界はもっと幸せになる Barcelona Spain 9月7日に尖閣諸島沖でおきた中国の漁船が海上保安庁の巡視船に衝突した事故や、10月8日に中国の民主化を訴え服役中の劉暁波氏がノーベル平和賞に選ばれたことなどで、中国関連の話題が盛り上がっています。 僕は10年前の高校と大学で3年間、第二外国語として中国語を学んで、上海の復旦大学にも語学留学したことがあります。また、私生活でも何人もの中国人の友人がいて、中国人との共著論文も数本ほど書きました。 自... > このページを見る
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2010年10月13日15時41分
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- オウム真理教を擁護したインテリみたいだ。でも、冷静に分析しているのには感動
- そもそも13億人の"幸せ"(政治的権利は取り敢えず置くとして、物質的な面で先進国並みの生活)を支えるだけの天然資源が地球にあるかというと・・・・
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難しい問題なあこれ。外圧で民主化が貫徹できるなら日本以外の国がとっくにやってると思う。
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- 支持
- 中国に、そうしなきゃいけない理由があるのはわかる。だからって周りがそれを許さなきゃいけない理由はない。
- そのとおりだと思います。
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将来どういう形で落ち着くのが一番よいか、ビジョンがないから振り回されるんだろうね。野蛮な国に振り回される日本ってフレームを手放せないのはなんでだろな。
- 強者に屈するなりの徹底したリアリズムも無く、半端な理想論を糊塗するための「大人の対応(笑)」。前に鳩山を擁護してたけど無責任な理想論で同類なら納得。欧州に北も中共も無いという指摘はずっとスルーだし。
- 米の歴史自体中国の周辺民族併吞の歴史とどれほどの差があるというのか/しかも中国は米の10倍の歴史を持つ国であって/更に中共政権下における文化大革命その他諸々の暴虐できっちり逆転してると思うのだけどね
- 中国のために日本が犠牲になることが大人だというのなら、僕は大人じゃなくていい
- 中国と大差ない人口と中国より多くの民族を抱えるインドでは曲がりなりにも民主主義が行われている。中国でも将来は民主主義が実現するだろうが、それまでは近付きすぎないのが賢明だろう。
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「(注:横暴と残虐を肯定するわけではありません)」 この論理がわからんw
- んにゃ、指桑罵槐策だと思うけどにゃぁ。そうしたほうが、自分の出世か、ライバルを蹴落とすのに得だからやってるんだと思うよ。別に国のことを考えてるわけじゃないと思うけど。
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最近思うところがあって、第一次大戦の歴史を調べ直してる。あれから百年近く経つけど、ボクらはどれだけ賢くなってるのだろう。
- 民主化した方が競争相手としては脅威だろう。問題は民主化より人権軽視で、経済を通じ他国の人権をも損う。また戦前日本の膨張主義も、周辺国を見て自国も収奪支配される恐怖から始まった。今更同じ轍を踏んでいる。
- 人は急には変われない、ってのはまぁその通りかとは思う。どこかで意思決定の主体性が民衆に移る機会がある筈なんでそれまでに人権主義や協調主義が浸透してないとって感じはする。しばらくは我慢だろうかな~
- 一番大人な人がここにいたという感じ。
- すんなりと理解。ただ、安定統治の為という大義名分を振りかざし、Web検閲・遮断を堂々と実行してる国は、やはり異常。あと、賄賂の横行も酷い。俺が中国に求めるのは、"権力を批判する自由"と"賄賂の撲滅"の2点。
- 大人の意見で言ってる事は正論だと思うよ。まあずっと媚売ってきた結果がこの前の事件だった訳で。福沢諭吉先生が言ってたように敬して遠ざけるが一番の道だと思うが
- 前半で法治主義、三権分立、基本的人権、自由貿易、民族平等、平和原則などを犠牲にしなければ中国の国体を維持できないと述べながら後半で日本はこれを説いていくべきという論調は論理が破綻していると思うが。







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