• 人気のコメント(0)
  • 全てのコメント
sylvan_l sylvan_l ロベルト・ベルガンティ『突破するデザイン』を読む

2017/06/22 リンク

    関連記事

    » ロベルト・ベルガンティ『突破するデザイン』を読む [さまざまなデザイン]

    この本『突破するデザインーあふれるビジョンから最高のヒットを創る』の監訳・日本語版解説担当して...

    ブックマークしたユーザー

    • sig2017/06/22 sig
    • sylvan_l2017/06/22 sylvan_l
    すべてのユーザーの
    詳細を表示します

    いま人気の記事

    いま人気の記事 - テクノロジー

    新着記事 - テクノロジー

    同じサイトの新着

    • » ジェイムズ・L・アダムズ『よい製品とは何か』を読む [さまざまなデザイン]

      1 usersmilano.metrocs.jp

      ぼくはかなり長い間、クラフツマンシップが大量生産を支えるという論理に疑いをもってきました。手工芸品の世界と大規模ビジネスの間にあるギャップは大きく、これを一つの世界観で捉える無理を感じてきたのです。伝統工芸にみるような日本人の器用な手が素晴らしいディテールを表現し、その結果、高品質な大量生産品も実現したとの精神論の強い自画自賛的な物言いにウンザリしていたのが正直な気持ちです。しかも時代とともに「高品質」が「過剰品質」と変換されるに及び、「ああ、やっぱりそこにいっちゃったなあ」感が強い。それが1990年代以来の「ものづくり」論議に馴染みにくいぼくの心情であったというわけです。 だからモノとコトで構成された世界を広めていくとの方向にビジネスの舵をきることを盛んに説き、しかし、その一方で造形力が軽視されて良いわけがないことを強調してきました。その時の造形力はクラフツマンシップを含まないわけではな
    • » デザインとアートの論議が歪になっている [さまざまなデザイン]

      1 usersmilano.metrocs.jp

      今年、デザインに関わる本を2冊、『デザインの次に来るもの』『突破するデザイン』を出したわけですが、それもありデザインやアートの議論をよく観察するようにしています。そこで、どうもおかしいなあとの想いが強くなってきました。勢力争いにしか見えないところがあるのです。いわばロビー活動が露骨過ぎる!と思うわけです。『デザインの次に来るもの』で紹介したEUのイノベーション政策にデザインが主役に躍り出たのは、ブリティッシュ・カウンシルのブラッセルへのロビー活動の成果が大きかった(クリエイティブ産業振興だけでは不足である、というのが本音でしょう)のですが、ロビー活動はそこそこに隠すところは隠さないといけないのです。 そんな時に一般の人も絵が描けるようになることで観察眼が向上しますよ!と言っている、アート・アンド・ロジックの増村岳史さんと知り合いました。増村さんの活動はネット上で見ていたのですが、9月に開催
    • » 「デザイン」と「イノベーション」は単なるバズワードじゃなかった [さまざまなデザイン]

      1 usersmilano.metrocs.jp

      ミラノサローネ2016をおよそ1か月半にわたって書き、久しぶりにこのテーマを集中的に考えることになりました。その結果、頭を働かせるだけでなく、実際に人に多く会い話をすることが多かったです。ミラノ工科大学のビジネススクールの先生であるロベルト・ベルガンティが8年前に書いた。「デザイン・ドリブン・イノベーション」を読む機会も得て、さらに頭と身体の動きが後押しされる羽目にも 笑。いや、この本、最高に面白かったです。 実は、この本、もっといえば「デザイン・ドリブン・イノベーション」という名前をぼくは避けていたのです、長い間。立命館大学経営学部デザインマネージメントラボのチームが日本語に訳して出版したのが、オリジナル本がハーバードビジネススクール出版から出た4年後、2012年ですが、確かその頃から、この名前を日本で耳にするようになったのでしょう。でも、ぼくは「何それ?」と読み気にもなれませんでした。
    • » 岸由二/柳瀬博一 『「奇跡の自然」の守りかた』を読む [さまざまなデザイン]

      1 usersmilano.metrocs.jp

      大学生から社会人になりたての頃、つまりは1970年代末から1980年代半ばくらいまで、三浦半島の先端、油壺によく行きました。ヨットハーバーのシーボニアに出かけたのです。たまにクルーとしてヨットにのり、たまにデートで食事にいく、という感じです。海から眺める周辺の陸の風景が妙に神秘的で、「今度、あのあたりを散策してみたいなあ」と思っていましたが、一度も足を踏み入れたことがありませんでした。まさか、そこが関東地方で稀な源流から河口にかけて丸ごと自然が守られている「奇跡の自然」であるとは、まったく知りませんでした。 ぼくが知らなかったのは当然で、この本の著者である岸由二さんと柳瀬博一さんのお2人が保全活動をスタートされたのが1985年ですから、それまではおふたりも知らない世界だったのです。ただ、そんな近くにある自然の価値をまったく知らなかったのは残念だった、というだけでありません。ぼくが1980年

    2017年06月15日のツイート - そのうち笑い話になるって!

    1 users http://d.hatena.ne.jp/tozu02/

    2017年06月15日のツイート - Twitter(ツイッター)連携ブログの使い方とリンク集

    1 users http://d.hatena.ne.jp/twittberlog/