twitterアカウントは @mitsuhiroyana です日本発の科学技術論分数の伸びが他国にくらべ弱々しくなっているという記事をみました。 文科省の政策研究所のかたが、論文の書き手である国立大学の状況が反映しているのではないかという意見が出ていました。 そうだろう、とおもいます。 論分数の増加とかそのような行政目標は科学技術政策レベルでは存在しないようです。と、同時にまず論文を出すということを目標とする研究室が激減しているのだとおもいます。 その理由は、同じ論文でもどこに出すかで研究室の運命は大きく... > このページを見る
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2012年02月07日18時00分
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科学技術政策の底で:貯蓄型から宝くじ志向生活へ(生きるすべ IKIRU-SUBE 柳田充弘ブログより)「わずかなチャンスでもいいから、有名ジャーナルであるネーチャーとかサイエンスに投稿したい」
- 「今の日本、科学技術政策の底に、ともあれ健全な研究をして着々と貯蓄的な研究を奨励するムードはまったくありません。」
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「研究が射倖性の高い職業になってしまったのです。どうしたらいいのか、解決は実に簡単だと思いますが、いまの日本、組織的に不可能でしょう。つまり解決が不可能に見えるくらい、組織がそうなってしまったのです」
- ネーチャーだのサイエンスだのを持っててもなかなかポストが得られない、ってほとんど無理ゲー。私は研究を続けられているが、少しずつ時間や金がなくなって研究ができなくなるのかも知れぬ…。
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同意。研究を地道にやっていくことが許されない空気を感じる。
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- 『今の日本、科学技術政策の底に、ともあれ健全な研究をして着々と貯蓄的な研究を奨励するムードはまったくありません』『これは日本にいまや科学技術の政策の司令塔が無くなったことが最大の問題とおもえます』
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宝くじ..
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「競争的資金で一山あてよう」という予算当局の算段は多くの分野でおきている。経常的資金として充当されてきた指定試験地事業もプロジェクトになってしまったし。ドリンク剤は飯の代わりにはならないのだが。








