今朝の朝日新聞で、地方の国立大学は、競争原理を強く導入されたら、半分くらいは立ちゆかなくなるだろうと、学長さんたちが言ってるという記事が出ていました。 どう立ちゆかなくなるのか、教員の給料が払えなくなる(今の水準での給与ですが)のがたぶん一番はっきりした推測だろうといわれています。 競争原理の導入とはどういうことかというと、国利大学法人全体に使う国(税金)のお金の総額はいままでどおりで、当然の権利としていままでもらっていた先生方の給与、建物などの維持費などの運営経費を減らしつつ、そこで余って出てきたお金を... > このページを見る
最終更新時間:
2007年03月18日21時15分








