昭和時代中期の冤罪事件(および冤罪の疑いが濃厚な事件)を調べると、 静岡県に集中して発生していることに気付かされます。 1950年に近所の主婦を殺害したとされた男性が 差し戻し審で無罪となった「小島事件」。 1954年に幼女を強姦殺害したとされ、死刑判決を受けた男性が 35年後、再審で無罪を勝ち取った「島田事件」。 1966年に起きた一家殺人事件で元ボクサーが死刑判決を受けた「袴田事件」。 先頃、血液の再鑑定でDNA不一致が指摘されたことで改めて注目されていますね。 以下に引用する「二俣事件」と「幸浦事件... > このページを見る
最終更新時間:
2012年01月19日13時11分








