岩手県庁の職員の間で自分の似顔絵を使った名刺を利用する動きが広がっている。 名刺用に似顔絵を描くのは雫石町在住の漫画家、そのだつくしさんで、現在144人分を描き上げたところ。作画料金は職員自らが負担し、名刺に印刷して、堅くなりがちな役人仕事の会話の中で、ちょっとした話題作りに利用している。そのださんの描く似顔絵は、一昨年雫石町にも採用されており、今回はその動きが広がったかたちだ。 これは県が地域の魅力を伝える「ソフトパワーいわて構想」の一環で進める「いわてマンガプロジェクト」の中で持ち上がった企画。マンガ... > このページを見る
最終更新時間:
2010年03月29日10時34分








