いろいろな方の話を聞いたり記事を見たりしてきたが、そもそも問題の認識にギャップがあるのではないか。 「そもそもWinnyに情報が流れる以前に個人のパソコンで重要な情報が扱われている事態がおかしい。」「Winnyに流れる以前に情報は漏洩しているのだからまずそこを解決するべきだ。」という主張を多くの方がされている。これは一見正論だし間違っていない。 ただし、今回の問題を考えた場合に、Winnyがあった世界と場合とそうでない世界とでは被害の大きさが全く異なることも認識すべきだろう。一次流出によって情報が漏洩して... > このページを見る
最終更新時間:
2006年03月25日14時40分
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- 確かに認識にギャップがあるなあ.インターネットを規制する,はおかしい?おかしくない?
- 「「短絡的にWinnyを規制するのはおかしい」という短絡的な発想」の批判はおかしいという短絡的な人もいる。
- Winny対策しても他のファイル共有ソフトを使われたらお終いですし、そもそもP2Pの合法利用(Skype等)について真っ当に調べた事がないのだろうか?
- コメント欄:個別論と全体論の間にあるマニアと素人の断絶について。あと自動で配布され続けるのと、人が意識的に配布するのは全然意味が違うから。見向きもされなければ実質的に淘汰されるんだろうけどねぇ。
- 問題となるところがいくつもあるから、それぞれへの反論、またそれへの反論となって、それぞれが混じり合ってしまってわかりにくくなるような。
- コントロールできないとねえ
- でも、やっぱり、「上手に使えないなら使うな」というようなことを国が言ってしまうってのはどうかと思う。政府がバカなんじゃなくて、そういうお粗末な状況がさ。
- 流出してしまえばWinnyでもWebサーバでも変わらないと思うな。電子的コピーに手間はいらないから。
- "Winnyが持つ被害の拡大効果、また被害復旧の困難さ" これも正論。Winnyが悪くない!ってのはWinnyのポテンシャルを過小評価しすぎだと思う。








