オープンソースソフトウェアのコードの進化とリリースに関する考察 滅多にコラム的な事は書かないけど、ちょっと今日は書いてみたい。オープンソースプログラマとしてソースコードのリリースをしていく上での判断の仕方について。 オープンソースソフトウェア(クローズドでももちろんそうでしょうが)を書いているとよくわかるのだが、コードというものは常に進化し続ける。関数の引数が変わったり、内部動作が微妙に変わったり。そう言った変更自体はバグの修正やそれまで想定していなかったユースケースをカバーするという命題においては常に推... > このページを見る
最終更新時間:
2008年02月08日13時21分
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- 「オープンソース」はただコードをオープンしているのではない。その「開発過程」をオープンにしている / Facadeパターンの応用だなー
- 関数のパラメータ(の個数)を変更する時は、新バージョンは別の名前にするなどして、旧バージョンがそのまま動作するようにしておくということか(まぁ、よくやってるけど)
- >>ただしそれを踏まえた上で、我々オープンソースプログラマーは最大限自分がリリースしているソフトウェアに依存しているソフトウェアへの突然の変更を強いる事を避けなくてはいけない。
- 下位互換性の基本か
- ユーザーに選択肢を残しつつ、新しいAPIへ移行してもらう
- OSSよりもバイナリ互換必須なMSが熱心な分野じゃないかと
- Senna1.1.1のことかーっ。// ←単に僕が1.1.1でAPIが非互換になると知って「げっ」とか思ったので。
- サーセンww
- コードの修正の際のポリシーとして、まず使ってる人のことを考える。
- 大切。
- 最近この手のトラブルが続いてますからなあ

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