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  • tdaidouji tdaidouji いやごく常識的に物語論的に主人公が主体的に動くこと考えたときに現代日本で子供が主体的に動ける環境を考えてったら保護者がいたら邪魔なだけじゃん。主体的に動くために親と対決するだけで1巻終わっちゃうよ
  • rag_en rag_en いや、それは完全に逆で。これは以前にも書いてるけど、十代の中盤以降にとって親って存在は(コミュニケーション的には)割と空気。むしろ、そっちのほうが等身大の「日常」。/けいおん!とか分かりやすい例。
  • sampaguita sampaguita いたらいたで、先代の勇者とかそういう非日常ケースが多そうなイメージ。
  • takashiz takashiz 主人公が世界の命運をかけてファンタジーな戦いを繰り広げてるのに親が毎日会社で働いて給料上がらねえな、年金もらえんのかなとか、つーな息子はまともに就職できんのかとか悩んでたらテンション下がるもんね。
  • osito osito それに、フィクションだと両親の存在だけで子供が圧倒されるので、両親の存在感を薄めて子供にスポットを当てるために片親にするのもあるのかも(某アニメ監督の受け売り
  • doraman doraman 寄生獣での「親」の使い方は凄かったなーとふと思った
  • ktasaka ktasaka 俺妹といいさくら荘といい、「親」を効果的に使っている作品もありますわねえ。/登場頻度は小さくていいから、いること自体は示したほうがいいんでないかとは思いますね。
  • Ri-fie Ri-fie 「単純に、キャラクター一人を描写する手間・リソースが浮く」ストーリーに親が深く絡むことは少ない(どころか、絡ませるとノイズになる)ので、確かにこれが理由のほとんどだろう。
  • dark_vampire_taeko dark_vampire_taeko 深読みし過ぎじゃないの。
  • flaxseed flaxseed 設定とか、線引きの手段とか、それは考えすぎというか買いかぶりすぎな気もする。「好き!を詰め込んだら、女の子が出てきた。親は出てこなかった」ぐらいの感じだと思うよ
  • asuka0801 asuka0801 「設定上描く必要ないから」の一言で済むと思うんだけどな。登場人物増えるとその分描かなくちゃいけない事も増えるし
  • yahiroyoshikazu2000 yahiroyoshikazu2000 面白い考察
  • babelap babelap 要介護の母親を、主人公を日常に縛り付けるものであると同時に、彼が帰るべき場所として書いておいて、それをぶち殺すことで非日常(スラム)への転落を書いたブラッドジャケットはやっぱまあ強烈。あのくだり好き。
  • grizzly1 grizzly1 両親がいて尚且つ、物語にもそれなりに関わってくる俺妹はお約束ごとを逆手に取ったのだろうけど。これだってもう数年前の話で周回遅れという気もするがあまりフォロワーはでてきてないのかも知れない。
  • nakex1 nakex1 読者よりも主人公を日常の制約から解き放つためでは。実写ドラマでも月9など若い主人公たちが活躍するドラマでは肉親は空気なことが多い。逆に昼ドラや渡鬼などでは家族は主人公の行動を縛るものとして機能する。
  • tzt tzt 親に限らず必要ないものは書かれない。ただそれだけのことじゃないかな。
  • rag_en rag_en いや、それは完全に逆で。これは以前にも書いてるけど、十代の中盤以降にとって親って存在は(コミュニケーション的には)割と空気。むしろ、そっちのほうが等身大の「日常」。/けいおん!とか分かりやすい例。
  • doraman doraman 寄生獣での「親」の使い方は凄かったなーとふと思った
  • takashiz takashiz 主人公が世界の命運をかけてファンタジーな戦いを繰り広げてるのに親が毎日会社で働いて給料上がらねえな、年金もらえんのかなとか、つーな息子はまともに就職できんのかとか悩んでたらテンション下がるもんね。
  • mikanyama-c mikanyama-c "・「親がいない」という設定は、他への影響を抑えて日常との線引きが出来る、強力かつ便利な設定である"おお〜、なるほど…これは実に明快な説明だと思う。
  • shields-pikes shields-pikes 5年前にこのネタで書いたのって俺だと思う。再掲しました。「学園ものラノベやアニメの主人公が片親または高校生で一人暮らしな理由」 http://okayasu.hatenablog.jp/entry/chuu2byou
  • tdaidouji tdaidouji いやごく常識的に物語論的に主人公が主体的に動くこと考えたときに現代日本で子供が主体的に動ける環境を考えてったら保護者がいたら邪魔なだけじゃん。主体的に動くために親と対決するだけで1巻終わっちゃうよ
  • paradisecircus69 paradisecircus69 “セカイ”は“キミとボク”が最小構成数
  • Domino-R Domino-R 少年漫画において(父)親は主人公の障害や指針として存在するもので、親がいると主人公(に自己を投影する読者)の全能感が毀損されるのよ。逆に言うと読者は親的な存在から逃避するために漫画を読むの。
  • tappyon tappyon 大松「わざわざ親を描く必要性なんてないだろ」
  • ktasaka ktasaka 俺妹といいさくら荘といい、「親」を効果的に使っている作品もありますわねえ。/登場頻度は小さくていいから、いること自体は示したほうがいいんでないかとは思いますね。
  • sampaguita sampaguita いたらいたで、先代の勇者とかそういう非日常ケースが多そうなイメージ。
  • osito osito それに、フィクションだと両親の存在だけで子供が圧倒されるので、両親の存在感を薄めて子供にスポットを当てるために片親にするのもあるのかも(某アニメ監督の受け売り
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最終更新: 2013/07/17 11:30

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