50代の大学教授・海江田と、大手企業に勤める30代女性・つぐみ。社会的な地位は築いていても、恋愛となると子供のような不器用さをみせるふたりの、ビタースウィートでもどかしい関係を描いた「娚の一生」。「このマンガがすごい!2010」オンナ編で6位、「THE BEST MANGA 2010 このマンガを読め!」で5位を獲得した今年度を代表するこの作品には、作者である西炯子自身の人生までもが投影されていた。コミックナタリーでは、キャラクター創作の秘密、地方に対する想いとともに、西がマンガ家という職業をどう捉えてい... > このページを見る
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2010年03月10日21時57分
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初老
- 「「西さんはこのつぐみという人物は好きなの?」と聞かれて、もう即答で「嫌です」って答えたんですよ。やっぱり同族嫌悪みたいなところがあって。」山月記の主人公がベースだとか。STAYシリーズが転機だったんだ。
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足にキスするとこがエロティックで好きでした。/ラスト唐突だなーと思ってたけど、狙ってやったのね
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コレ面白かった
- 作者が元気そうで何より
- >「「気がついたら西炯子を60年読んでいる」っていう人が現れてくれたらいいなあ。」
- 「男女の恋愛を描くときは、地位や経済、年齢、子孫を残すことなどの社会的なファクターが多いと思うんです。ところがBLの場合は社会的なことが何もない」『**はウンコしないよ』と同じ、夢という名の偏見の視線
- 今更のように西を世間が認め出したのは気に食わない。まあ駄作も多い作家なのだが。西は決して「大作家」「天才」ではなく「気の向くまま」「適当に」描いてきた。今回の評価など西にとってはどうでもいいことだろう
- "気がついたら西炯子を60年読んでいる」っていう人が現れてくれたらいいなあ。”

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