バンド結成26年目に突入した怒髪天が、ここにきて俄然大きな注目を集め始めている。ロックに日本男児の心意気を融合した独自のスタイル「JAPANESE R&E(リズム&演歌)」を貫いてきた彼らが、その持ち味をストレートに表現した新曲「ド真ん中節」は、怒髪天というバンドの存在をより広く知らしめる1曲となりそうだ。ナタリーでは今回、この最高傑作「ド真ん中節」の魅力に迫るべく、フロントマン増子直純に話を聞いた。 取材・文/臼杵成晃 インタビュー撮影/中西求 全力でふざけていいんだ ──ここ数年の怒髪天を取り巻く環境... > このページを見る
最終更新時間:
2010年01月18日12時09分
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- 「絶対「君の」なんて俺は言わないよ。俺は人のことはわからん! この曲を覚えたやつが「俺の」って歌えば、自分の中から「よしやるぞ」って力が湧いてくるもんでしょ。」

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