「ちょっとしたWebアプリ作ってるんだが、なんかどこかでキャッシュ利いてしまって(あるいは逆に利かなさすぎて)想定外の動きをするっぽいんだけどどしたらいい?」というよくあるFAQ。 まずは Cache-Control: private のヘッダをつける。以上。 PHPの場合: header("Cache-Control: private"); Java/JSPの場合: <%response.addHeader("Cache-Control","private");%> HTTP/1.0のためにPragma... > このページを見る
最終更新時間:
2008年08月01日02時45分
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- メモメモ……
- ”HTTP/1.0のためにPragma: no-cache もつけるべきだという古い話も聞くが正直これは近代においてもはや不要というところまできている気がする。HTTPではなくHTML文の内部でmetaタグでも書いておくべきだという話も同様。”
- これだとプロキシだけがキャッシュしなくなるみたい。http1.0でリクエストするプロキシもみたことあるけど、良いのか本当に。
- 「HTTP/1.0のためにPragma: no-cache もつけるべきだという古い話も聞くが正直これは近代においてもはや不要というところまできている気がする。」
- よくわからないけど皆がブクマしてるので自分もブクマ。
- キャッシュによる想定外の動作を防ぐ
- proxyでキャッシュが効いてる時に効く、らしい。
- キャッシュ利いてしまって想定外の動きをする時の対処
- 「とりあえず出す」ってのはどうかと思うけど、まあやる。ただ、それでもキャッシュされることがあるので、呼ぶURLに乱数を付けるなどして毎回URLを変えてキャッシュ回避することがある。BKなのは承知の上。
- キャッシュ
- Ajaxの通信先とかで必須。ただのページでは ctrl + F5 で良いかな。
- Expires, Last-Modifiedもね。
- 「ちょっとしたWebアプリ作ってるんだが、なんかどこかでキャッシュ利いてしまって想定外の動きをするっぽいんだけどどしたらいい?」というよくあるFAQ。
- デフォルトでレスポンスヘッダ「Cacne-Control: private」を指定すべき、「Pragma: no-cache」はもう不要かも、という話。
- operaだとこれでもキャッシュが変に利いてしまうことがある。"Pragma: no-cache" もまだつけといたほうがいいっぽい。



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