喫煙は、喫煙者自身の肺がんや心筋梗塞のリスクを高めるだけでなく、副流煙により、周りの人の健康にも害を及ぼすことはよく知られている。 さらに妊婦の喫煙は、母体中の胎児にも影響を与え、早産や低出生体重を起こす恐れも各種研究から指摘されている。さらに最近の研究により、妊娠中の喫煙がお腹の中にいる子の心肺機能の低下を引き起こし、『乳幼児突然死症候群』のリスクを高めることが明らかになった。 カナダのカルガリー大学の研究チームは、タバコを一日5本以上吸う妊婦とまったく吸わない妊婦に協力してもらい、生まれてきた子の心肺... > このページを見る
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2008年11月18日07時20分

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