英語メディアが伝える「JAPAN」なニュースをご紹介するこのコラム、今年もよろしくお願いします。2012年1本目の話題は、英米の日本通たちによる「『日本衰退論は作り話』は作り話か? 日本は反面教師ではないのか?」という議論についてです。日本は本当に言われているほどひどく衰退しているのか、本当に日本はひどく息苦しく住みにくい国なのか、という議論です。「日本」と一口に言っても色々な環境・状況があるので、たとえ日本に住む日本人だろうと、単純な結論が出せる議論ではないと思いますが。(gooニュース 加藤祐子) ○... > このページを見る
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2012年01月18日16時47分
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- 個人的には自殺者数が上がったまま降りてこないことを最も重視しておるよ
- なんというか円高じゃなくて他の通貨が意図的に安くしているだけとかいろいろ突っ込めるなこりゃ。\クルーグマン△\人的被害っていったら自殺率がアレなんだが。生存権だけは何とかしようぜ。
- 「日本の人口減は、かつて食糧不足に苦しんできた日本人の、国民的選択によるもの」合ってる。
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これは「ダメな引用」の典型例として教科書に出せそうな感じ。
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内向きなプレッシャーが増えたり、自殺率の高さとか現れている。内向きなプレッシャーにやられている人多い。
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『「myth」を「神話」と単純に訳すと「神様の話」ぽいニュアンスに…正確ではないです…「本当だと思われているが実は本当ではないこと」くらいの意味』 普通に日本語でもそういう意味で使われてると思いますが。
- "日本社会は個人を応援しない"
- “一致団結を重視する日本社会の負の側面、つまり「conform(順応・同化)」しなければならない社会だという面を、アメリカ人やイギリス人が好んで受け入れるとは思えないと"
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“さて、日本は本当に衰退しているのか。日本は本当に生きづらい国なのか。どう思いますか?”
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例えば世帯収入がよい家庭で生まれた子どもが自殺したとしよう。その家はいい家?悪い家?
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「日本は決してダメではない」と。そうだよなあ。
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相対的に地位は低下しているけれど、それは果たして劣化と言うべきなのか。シフトチェンジと考えて行動してみようよ、とも思う。
- 非常に面白かった
- 国の成長と一部の生き易さを守る為に、一部を犠牲にしてきたのがバブル後の日本の政治。それで今 保ってるのは、高度成長期に万民に富の配分を行った分が国の資産となっているから。それをも食い潰すのはまもなく。
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あとで読むけど、ネタっぽいような……
- id:Outfielder 「こんな景気が悪いのに増税なんてとんでもない!」いや、先送りどころか法人・富裕層減税やりつづけたせいでこうなったんだが。逆進性の強い消費税増税をやったらさらにひどくなる。
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多分、現下の経済危機の結果として「今の日本よりももっと酷くなる」という可能性への危惧、みたいなものは存在するんだろうな。
- 本当は景気がよかったし、その指標も全部出ていたのに「こんな景気が悪いのに増税なんてとんでもない!」と全てを景気のせいにして問題先送りにし続けて今に至る
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中国様のことを考えるといまのうちに日本を持ち上げとかなきゃ行けない。
- ふーむ
- 『日本衰退論は作り話』。今の日本人からはまず出てこない発想。だからこそ意味があるようにも感じる。
- 自殺者数は景気で増減するのは勿論だけど、高齢化でベースとなる数が増えてるんじゃないの。深刻な病気になったり、再就職が難しくなったり。
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欧米の視点から見た「日本はダメか」論。微妙にズレているのが面白い
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同調圧力とか生きづらさは感じるよなぁ…。
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”1989年から2009年にかけて日本の平均寿命が4.2年伸びたこと。これは医療が優れているから…最近では世界最速のインターネット網を備えた世界トップ50都市の内38都市が日本だという調査結果もある”
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逆説の日本史。「色々な指標で計れば、日本経済はとても好調だった。重要な指標を見るならアメリカよりずっと好成績、国民の生活レベルを向上させてきた。時間がたてば、この時代は大成功した時代だったと評される」
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内向きなプレッシャーが増えたり、自殺率の高さとか現れている。内向きなプレッシャーにやられている人多い。








