今週のコラムニスト:レジス・アルノー 今度の総選挙に向けたマニフェスト(政権公約)で自民党も民主党も全く触れない問題がある。移民問題だ。 日本で移民ほど大きなタブーはない。メディアが真面目に取り上げることもないし、政治家も巧みにこの話題を避ける。具体的なアイデアがあるのは、民主党衆議院議員の古川元久(彼は移民1000万人受け入れ構想を提案している)などごく一握りの人たちしかいない。 移民など来てほしくないというのが日本政府の本音だろう。入国管理当局は入国拒否管理局や純血管理局、鎖国管理局、あるいは門番とで... > このページを見る
最終更新時間:
2009年06月23日12時00分
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- 引:(日本政府は…スリランカに何の問題も存在しないという立場で、スリランカ人への難民ビザ発給を拒否している)/健全な移民政策があれば、日本の人口構成を移民によって変えることもできる。
- どこと言われても困るがいかにもフランス人ぽい文章だ
- こんなところでも古川元久の名前が。こいつは「寒国と組んで中国に対抗汁!」とか寝言を垂れた大バカだし。
- 「中国やフィリピンの」ってなんで名指しなの。野蛮なアジア人の子供に文明を教えてやる的な傲慢さが匂ってなんかヤダこの文章
- 今週のコラムニスト:レジス・アルノー ■健全な移民政策が日本を救う
- 「とはいえ日本政府に言わせれば、これも「バカなガイジン」のたわ言なのかもしれないが。」自分でわかつてゐるのならば何も言ふことはない。自分の国の移民問題を先に解決しろと。
- 移民を入れたって地方に行ってくれるわけじゃないし、東京は今でさえ人が多すぎるし、移民を排除してても1万人も帰化しているし、わざわざ移民を入れる意味があるのだろうか。
- それはそれで人身売買の温床になりそうな。





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