今週のコラムニスト:レジス・アルノー ある日の真夜中、私は凍りつくような寒さと妻と2人の娘が鼻をすする音で目を覚ました。自分の鼻の先を触ってみると、まるで氷のよう。数時間前にベッドに入ったとき、私はエアコンを付けるべきかどうかという、毎晩お馴染みのジレンマと闘っていた。エアコンを付ければ、頭の上で「ウー」という騒音が鳴り続け、東京電力の株主たちを喜ばせ、翌朝息苦しいほど乾燥した部屋で目を覚ますことになる。 それなら、エアコンを付けないでおくべきなのか。そうなればもう1度、バーチャル北極ツアーに出かける準備... > このページを見る
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2010年02月01日14時29分
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- 『断熱性が高ければエネルギーの節約になり、外国からのエネルギー輸入を減らし、最終的には環境を守ることになる。TOTOの暖房便座が成功したのも、トイレが寒いからだろう。』日本の場合、湿気との戦いになるが…。
- へぇーー。日本の近代住宅万歳ですな。
- 暖房便座はトイレ界の「ハマー」/東京電力の株主たちを喜ばせ/結構すばらしい台詞だ、日本の家が「夏暑く冬寒い」というのは至極正解かも知れない。風通しも悪いし日光が当たるとたちまち暑くなる。見直すときだ。
- 住宅の断熱性能は目では見えないものだけに手を抜かれがち
- 起床ゲットズサー。頭いてえ。そしてポチッとな。
- 素晴らしい指摘。誰もが思っていたけど。2重ガラスさえ義務化されない住宅建築政策は、頭がおかしすぎる。と水滴びっしりの窓の近くでブクマ。
- 最近、エヤコンをあまり使っていない。それはともかく、断熱材の問題は、集合住宅・近代的家屋では、多少同意できるが、伝統的日本家屋の良さを重視するやり方も必要
- "駅ビルの方が快適だという状況に、どうして我慢できるのだろうか。この惨状には1つの原因がある。エネルギーの節約につながるような厳しい断熱基準を設ければいいのに、政府がそれをしていないということだ。"
- "「文化」を言い訳に無策を肯定するな"/湯たんぽという便利なモノが世の中にはありまして・・・。でも、断熱材の基準を設けるのは賛成
- 「東京には何百年も住み続けられるような強固な建造物が建てられるようになる」この予想には疑問符がつくけれど、昔木造家屋に住んでいた経験を思い出しても「加熱するより断熱する」方が効果が高いのは、仰る通り。
- 「断熱効率」の面からのアプローチは新鮮だなぁ。
- 湿気がヒドイからなぁ日本は…断熱と風通しが両立できればいいけど…
- フランス人ぽさが鼻につくが、興味深い話。ただ、日本人は家電のエネルギー消費を減らす事で、CO2の削減に努めてきたと思うんだよね。方向性が違うだけ
- うちはどの基準なんだろう








