2009-03-06 高速SSDの落とし穴。データベースで利用するときはご注意を! 今年はSSDの台頭がめざましい。価格の低下、大容量化、そして高速化、さらには低電力化まで期待できるというからもうHDDの出番はなくなるんじゃないだろうかというぐらいの勢いである。しかしそんなSSDもデータベースで利用する時には気をつけてもらいたい。 MySQL Performance Blogでインテル製SSDを使って検証した結果がレポートされている。 インテル製SSDはめっぽう早い。彼らのテストでは一秒間に5250回もの... > このページを見る
最終更新時間:
2009年03月06日09時49分
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- バッテリーなしのwrite cacheならば、semi synchronous replicationを用いたり
- 漢はだまって「3」!ww
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えーと……素人目に見ると、「OSのライトキャッシュ」とか「HDDのライトキャッシュ」とか、いままでもライトキャッシュ要素はあったし、「UPS」みたいなガードもあった気が……ごめん、何が違うのか理解できないorz。
- ライトバックキャッシュは障害時にキャッシュされたデータが失われる可能性がある
- slaveが破損した場合は再度バックアップから作り直し、というルールで、slaveのみSSDを使う場合は大丈夫なんじゃ?
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漢(オトコ)のコンピュータ道: 高速SSDの落とし穴。データベースで利用するときはご注意を!
- SSDのライトバックキャッシュ保護
- "で、このインテル製SSDのライトバックキャッシュはくせ者で、バッテリー等で保護されていない。つまり、ライトバックキャッシュにダーティな(まだディスクへの書き出しが完了していない)データが残っていると、ホ
- SSDのライトキャッシュについて。
- Ramsan買えよ
- SSDのライトバックキャッシュは保護されていない場合にどうするか?について
- ライトバックキャッシュに注意+対策法について
- つまり、ライトバックキャッシュにダーティな(まだディスクへの書き出しが完了していない)データが残っていると、ホストの電源断や故障によってSSDに書き込んだはずの(データベースがちゃんと書き込んでキャッシュ
- 「現時点ではほとんどのSSDにはバッテリーバックアップなしのライトバックキャッシュが搭載されていると思われる」
- HDD でも同じ話ではありますが。ファイルシステムのメタデータも保護されないので、ノーガード戦法は最悪データベースが壊れるんじゃないかと思う。安い SSD はライトバックキャッシュなかったりします
- SSDの時代が来てますねー。/「ノーガード戦法!!」
- 「一秒間に5250回もの書き込みが出来たそうだ」うちのサーバルームにあるウン千万円のストレージで8,000IOPSぐらい。連邦のSSDは化け物か
- データベースサーバーにSSDを使うときの注意事項。ライトバックキャッシュ分が保護されないダーティなデータになってしまうのでキャッシュを切るか何らかの手当てをする必要がある。あるいはノーガードで突き進むか。








