2009-04-25 中国によるソースコード開示要求についての考察 - その2 中国によるソースコードの開示要求に従ってソースコードを公開しても、「知財」と呼ばれるもの、即ち「著作権」「特許」「商標」のいずれについても失われることはないということは、昨日の記事で書いた通りである。権利という側面だけから見ると、諸外国の企業は失うものがないどころか、逆に中国企業が深刻なダメージを受ける可能性が高い。(こっそりGPLのソースコードを流用している企業はたちまちビジネスを停止する羽目になるだろう。) ソースコードを... > このページを見る
最終更新時間:
2009年04月26日03時55分
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- こういう冷静な分析とはまた別の次元で、いきなり各国の企業が中国市場からの撤退を検討しなきゃならんような事態ではないだろうと確信してる。いきなり蛙を沸騰した鍋に放り込むほど共産党中央は無能ではあるまい。
- 議論のバランスを取ろうという姿勢はいいとして、なんというか「不安」の本質をことごとく外してるという印象(・ω・`)。



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