2009-11-02 GPLソフトウェアのパッチをBSDライセンスで提供することの意義 先日の投稿「GPLが適用されているソフトウェア=MySQLのパッチをBSDライセンスでリリースする。」では、GPLが適用されているソフトウェアにBSDライセンスのパッチを提供することが出来るということを書いた。ただし、それが出来ることによってどのような意義があるのかということについては触れていなかった。その結果、 単独で動かないパッチに元のと違うライセンスをつける感覚がよくわからない。 という疑問が生じたらしい(ブコメ... > このページを見る
最終更新時間:
2009年11月02日12時52分
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- 漢(オトコ)のコンピュータ道: GPLソフトウェアのパッチをBSDライセンスで提供することの意義 : 「パッチ自身はBSDライセンスなので、BSDライセンスに従う限り他のプログラムへ流用することが出来る」
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2大OSSライセンス:GPLとBSDの違いについて
1 RT
- 解説ありがとうございました。特に第2の説明には強く納得しました
- "GPLとBSDライセンスはそれぞれ異なる属性を持ったライセンス(かたやCopyleft、かたやPermissive)であり、それぞれのライセンスを適切に使い分けるのが重要だ" これは良い「パターン」だ。
- 「と「GPLよりBSDライセンスの方が優れている」ということを言い出す人が居るかも知れないので、この点について少し捕捉しておく。GPLとBSDライセンスを比較するのはハッキリ言って無意味である。」どこを歩くかの差か。
- パッチ自体が意味を持つコードの場合、パッチ流用の際にパッチのライセンスが問題になりうる。パッチ先のコードが複数選択可能な場合、パッチをBSDライセンスとしておくとパッチ後もライセンス選択可能な状態を維持。








