2010-03-04 漢のソフトウェア特許廃止論 最近は長いエントリしか書いてないので投稿の回数が減り気味なのだが、性懲りもなく今回も長文をぶちかますので皆さん時間があるときに読んでくださると幸いである。 コンピュータ産業において最も良くないものは何か?と聞かれると、俺は間違いなく「ソフトウェア特許こそ諸悪の根源であり、癌である!」と答えるだろう。コンピュータ産業はソフトウェア特許という癌に冒され、日々むしばまれ、やがて終焉に向かおうとしているように見える。一般的に、特許と言うと「産業を振興するとても良い... > このページを見る
最終更新時間:
2010年03月04日21時50分
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- id:pho 著作権の問題とソフトウェア特許の問題は分けて考えるべきです。なので今回のエントリには著作権やプロプラエタリといった単語は一切使ってないのですが、どうしてそう感じられたのでしょうか。
- 審査基準ゆるゆるのプロパテントのアメリカならまだしも、日本だとソフトウェア特許もビジネスモデル特許もそんなに簡単に取れないよ。/この流れだとproprietaryなソフトウェア全否定なのかな。/↓の共有財産の印象かな
- "あなたがアイデアを生み出すために利用した文明は、我々全員の共有財産である!アイデアの所有権を主張したければ一切文明の便益を享受するなかれ"
- 『あなたがアイデアを生み出すために利用した文明は、我々全員の共有財産である!アイデアの所有権を主張したければ一切文明の便益を享受するなかれ!!』
- HOT
- gifとか酷かったなあれは
- 特許は登録されてるだけまだマシで、著作権は登録なしで作成した瞬間に発生する恐ろしい権利。活版印刷時代の法律を適用するのはもう無理だ。知的財産は根本から大幅に見直す必要があるだろうな。
-
ソフトウェアなんて思いつきが 90% くらいなんだから、ソフトウェア特許なんて思いつきに特許与えてるようなもん。思いついたことを公開できなくなる制度なんてなくなればいいと思うよ
- 特許や著作権など知的財産権すべてにいえることだが、新たな技術は模倣から始まる。また、特許をとると一般に普及しないことがある。例:インターネット、カセットテープ
- 漢だなぁ…
- せめて一週間で審査が下りて、特許期間が1年ぐらいの短い期間でなければ、コンピュータ業界にとって特許は全体の効率を落とす足かせにしか成らないだろう。








