2010-12-02 "オープンソース"の名を冠したプロプライエタリな人向けのセミナーに参加した件 先月中旬の話になるが、マイコミジャーナルで紹介されていた「事例に学ぶ オープンソース知財セミナー2010」というセミナーに参加してきた。(主催はオージス総研)サブタイトルは「オープンソースに潜む法的リスクとその対策のヒント」という謳い文句であり、オープンソース独特の法的リスクの話が聞けるかも知れないと思い申し込んだ。だが、結果は見事に裏切られた! ひとことで言うと、今回のセミナーはオープンソースのセミナーで... > このページを見る
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2010年12月02日08時25分
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- 途中がPalamidaに対するFUDみたいになってる気がするんだけど、企業が利益のためにリスクヘッジしてはいかんのだろうか。
- 虎ノ門南法律事務所 椙山敬士弁護士
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「技術を分からない弁護士や裁判官が法定で争うのは果たして正しい姿なのだろうか?」
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「無理解をリスクと考えるのはそもそも間違っているのだ!」それもそうだし、いろいろと汚くて高くつきそう。
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OSSのコードを利用していないことを証明できるPalamidaというツールの活用と、OSSの利用を推進を両立させると、OSSのコードをバレないように利用するということになってしまうような。
- これはこれでちょっとGPL原理くさいアツさがある。タダノリしたいなら上手にどうぞ、も大事なところだよ。
- ["[\u3053\u308C\u306F\u3072\u3069\u3044]", "[\u30AA\u30FC\u30D7\u30F3\u30BD\u30FC\u30B9]", "[\u30D7\u30ED\u30B0\u30E9\u30DF\u30F3\u30B0]"]
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え、これの話じゃないの?→http://journal.mycom.co.jp/articles/2010/11/26/oss/index.html/携帯で読むと的外れな感想が出てくるなあおれ。
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2010-12-02"オープンソース"の名を冠したプロプライエタリな人向けのセミナーに参加した件先月中旬の話になるが、マイコミジャーナルで紹介されていた「事例に学ぶ オープンソース知財セミナー2010」というセ...
- まぁ話の中身はわかるなぁ。 実際米国のアホがGPLなソースを売り物にコピペしてて大騒ぎになったりするし。。。 著作権については誤認ですが。
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「GPL批判」批判は妥当だと思うけど他のライセンスもあるしフリーライドも立派なOSS活用法。「オープンソースへの貢献」は必須でも努力項目でもないと思う。フリーソフトウェア≠オープンソース
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248 だんだんこの手の欺瞞になれつつある自分がいて、FUDの毒にやられちゃったなあと思った。
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ソース公開義務を全力で回避するという行動は営利を求める私企業としては正しくて、「オープンソースに潜む法的リスクとその対策のヒント」というタイトルも「OSS利用」とすればそんなに間違ってないように見える。
- Palamida使ったことあるが、これはプロプライエタリなはずのコードに誤ってGPLコードが混入してないかを調べるもの。中国とか実際あるのよ。売り方はとにかくツールとしては悪くないよ。
- ["[\u3053\u308C\u306F\u3072\u3069\u3044]"]
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「開発したいのがプロプライエタリソフトウェアだからだ!」 この部分はプロプライエタリなソフトの開発自体が良くないことのように受け取られかねない気も
- それほど、ひどくない気がする。http://www.catch.jp/blog2a/?p=2341
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現在の業務形態から、OSSを作る側よりOOSを利用する側の比重が大きくなるのは仕方ない面もあるけれど、個人的には育てる側にもっとコミットした方がトータルではプラスになるように思う。あと、嘘はいけないね。
- オープンソース知らなかったらこの業界入ってなかったよ。恩恵を受けたこと、血肉になったことを否定したくない。








